マイクロソフト、地図・地域情報検索サービスを国内で年内開始 - CNET Japan
マイクロソフトが11億ドル(約1280億円)をネット事業につぎ込んで、GoogleやYahoo!へ対抗しようとしているようです。
web2.0ブームの火付け役となったGoogleの"Google Maps"に対抗するサービスとして、記事中では「ウィンドウズ・ライブ・ローカル」というサービスが紹介されています。
ただ単に地図を表示して、マウスでドラッグできて、検索できる、みたなサービスならGoogleやYahoo!だけでなく、その他の会社も同様のサービスを展開していますが、この「ウィンドウズ・ライブ・ローカル」では、斜め45度の角度から眺めた鳥瞰図サービスがうりになりそう。
画面キャプチャを見ると、なんだかシム・シティのようで楽しげです。
これなら、「○○ビルの10F」とか「△△ビルの屋上」といった具合に、緯度経度の地図情報に「高さ」という概念を加えることができそうです。
また、専用ソフトが必要ないというのも魅力の一つ。
専用ソフトの地図サービスといえば"Google Earth"が抜きん出てますが、このサービスにどこまで対抗できるのか見ものです。