ハンドソープの押すところにスタンプを付けて、手のひらについたスタンプを消さないとちゃんと洗ったことにならないという記事の紹介です。
綺麗にするには、一旦汚して分かりやすくしてから、洗わせる。
歯垢に色を付けてから歯磨きさせる赤いインクみたいなやつに似ている発想ですね。
これをシステムにも応用できないかと。
つまり、システム構築に参加していない人が、任意でバグを埋め込んで、それらのバグを「発見」して「修正」しなければシステムが完成したことにならないという仕組み。
調べたら「ミューテーション・テスト」という名前でちゃんと存在するんですね。
一度トライしてみたいですが、納期が迫ると真っ先にテストフェーズが削られる昨今のご時世だと厳しいかな。