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wikiを仕事に取り入れる

半年ほど前から職場にwikiを導入しようとあれこれやっているので、wikiでこういうことやったら効率が良いとか、或いは逆に非効率だとかを、そのうちUPしていきます。

まずは、職場導入の雑感ですが、意外とみんな使わないものだなぁというのが正直な感想。

職場の共有サーバにPukiWikiを入れて、「好きに使ってください」というスタンスで公開しているのですが、なかなか普及せず。こういうのに興味がある数名がせっせこ更新している感じです。

IT関係の職場なんで、もっと親和性が高いと思ったんですけどねぇ。

更新している内容は、ノウハウ情報だったり、営業活動情報だったり、新人君の日報だったり、ネット上のおもしろ記事だったり。

閲覧数はそこそこあるので、一応見てはもらっている模様。

ってことは、更新している内容に魅力がないってことなのかなぁ。

まあこの辺の考察もそのうちやります。

コメント (3)

なんか、最近、「使わない人は使わない」でも、いいんじゃないかなと、
情報発信したい人が上手く使えばそれでいいんじゃないか
と思ってきています。
うまくFITするところがあればそこでガンガン使えば良いのかなと。
使われない理由は、いくつあると思うけど、
①(別の理由から)忙しすぎる
②情報発信のメリットを感じない
というところなのかしら。

ななし:

うちの部門は特に・・・
こう、興味がない人が多いというか・・・

まぁ、しょうがないんじゃないですかねぇ。
使いたい人が上手に使っていければ良いんじゃないですかねぇ。

>icchi
確かにみんながみんな使わなくてもいいと思うんですが、
こういう業界にいるんだから新しいものに積極的になって欲しいなぁという気持ちもあるんですよね。

>ななし
やっぱみんな興味ないのかなぁ。
ちょっと残念ですが、仕方ないですね。