三省堂が「大辞林」11年ぶり改訂 ウェブ版もサービス開始 - CNET Japan
ネット上の辞書と言えば、goo辞書やExcite辞書が有名でしょう。
僕もよく利用させてもらっています。これに慣れちゃうと、学生時代にあんなに重たい本を持ち歩いていたことがあほらしく思えたり。
将来的には、よく検索されている言葉を表示する機能を追加したりと、「遊び」の要素を取り入れる予定のようなので、ここを上手く工夫できないかなぁと思うのです。
辞書は、ある意味良質なコンテンツの固まりなわけで。
暇なとき、辞書をパラパラめくって「こんな言葉があったんだー」とか「こんな意味だったのか」とか言って楽しんだりしたもの。
ネット上の辞書だと、意味を調べる事に関してはとても有用ですが、こうした新しい言葉や意味の出会いがなかなか得られません。
Webサービスの口を作って、同義語を検索できたり、自動的に他言語に翻訳したり、或いは、送信した文字を勝手に同義語に置き換えてみたり、簡単な表現にしたり、難しい表現にしたりと、色々「言葉」で遊べるようになったら、もっと楽しいのになぁと思ってしまいます。
辞書を作っているような大手出版社は、なかなか最近のWebの動向について行きにくいでしょうが、なんとか「これは!」と思えるようなサービスを考えて欲しいですね。