「50、60はハナタレ小僧」--アクティブシニアを対象にした「小僧SNS」本格開始へ - CNET Japan
2007年問題なんて騒がれている、2007年に一斉に定年を迎える団塊の世代。
仕事熱心で、家庭も顧みず、って人が多いのがこの世代の特長ではないでしょうか。
仕事熱心だった人が、定年を迎えて暇になったらどうなってしまうのか。
自分の親のことを考えるとぞっとしてしまいますが、やることがなくてぼーっと毎日を過ごして、段々とボケが入ってしまう、なんてことにはなって欲しくないですよね。
最近の世間の動向から察するに、多くの人が「パソコンでも」とインターネットの世界に飛び出して行くのではないかと思います。会社ではヤフーやMSNのページだけだった、という人が、コミュニティを求めてサービスを利用する。そんな想定の元に、50代、60代向けのSNSとしてスタートしたのが「小僧.com」。
まあ、狙い的には「あり」なのかなぁと思います。
無料会員と有料会員があって、有料会員は月1050円、もしくは年10500円で、以下のようなサービスが追加で受けられるとか。
<サイトより引用>
・ 小僧comの主催するイベントに限定参加もしくはご優待!また、参加費も会員価格に!
・ 小僧comインターネットショッピングも会員価格に!また、限定販売や優待販売も!
・ オリジナルホームページ制作サービスを利用できます!
<ここまで>
この辺の料金設定や、サービスメニューのラインナップも、なかなかポイントをついていそうです。
これからますます増えていく「老人向けサービス」の代表格となれるのか。今後の動向に注目です。