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オンラインツールの使い方(半実践編)

ITmedia Biz.ID:オンラインツールとローカルツールの使い分けで困る【理論編】

オンラインツールとローカルツールの使い分けポイントを上手く整理してくれています。

やはりオンラインツールのポイントは「シェア」という点に尽きるでしょう。

Googleカレンダーで、「ビジネス」と「プライベート」間の情報をシェア、というのは基本中の基本ですね。そこで、「チーム」や「家族」の予定をシェア、まで浸透させることができれば、生活がちょっとだけ便利になりそう。

是非とも仕事に取り入れたいのが、Google spreadsheetsを使っての、顧客との懸案管理やQA管理です。

今はExcelを使って、メールに添付してやりとりしているんですが、更新したはずの情報がファイルのデグレでロストしてたり、どっちがにぎっているのか分からなくなったりと、結構運用が面倒なんですよね。

オンライン上であれば、同時に編集できますし、ファイルのメンテナンスという非常に面倒な作業がなくなる分、内容に集中できそう。

オンラインブックマーク(ソーシャルブックマーク)を使って、気になる情報を、会社の同僚や友人間でシェアしたり、オンラインRSSリーダを使って、場所を問わず「既読」「未読」管理をシェアしたり。

複数のブログを使っている人は、Writelyから投稿することで、投稿ページを「シェア」することができます。

ここに挙げたいくつかのことは、僕自身で実践していますが、結構便利です。