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上司への弱音の吐き方・伝え方

ツライ!でも言えない!上司への弱音の吐き方・伝え方/Tech総研

「仕事上の悩みを、上司や周りに相談することができますか?」というアンケートへの回答をまとめたものです。

エンジニアたちは弱音を吐いているのだろうか? 上司、同僚を合わせると、弱音を吐いたことがある人は約7割。

なかなか相談できないみたいですね。その理由としては、以下のものが挙げられるようです。

  • 弱音を吐いても無駄

  • プライドが許さない

  • 評価が下がる

  • 弱音を吐く人がいない
  • 「弱音を吐いても無駄」というのはよーく分かります。特に男性に多いんじゃないですかね。女性の場合、「泣いて」ストレスを発散するという術を上手く使える人が多いように思います。人前でなくても、トイレで一人泣き、とか。男性の場合は、それができないんですよね。不器用ですから(高倉健風)。感情をぐっと押し殺して、「仕方ない」と諦めてしまう人が多いように思います。

    でもって、弱音を吐いてみても、状況が変わったのは3割程度の人のみ。後はまったく変わらずというのですから、弱音の吐き甲斐がありません。

    難しいのは、「困ったり」「悩んだり」することの対象やレベルが、人によって大きく異なると言うこと。例えばもし、自分が相談される側の立場だったとき、「そんなことくらいで」と思って、そのまま「そんなことくらいでくよくよするなよ」と言っても、相手にとっては「そんなこと」のレベルではないわけです。

    相手の気持ちや立場になって、適切な態度が取れて、アドバイスができるようになりたいものです。