ちょうど数日前に、「外見から定義づける。」という服装に関するエントリを書いていたので、タイムリーでした。
やっぱりこの業界、服装はラフという認識があるんですね。
Tシャツにジーパンで仕事したいなぁ。新人の頃はまだ規則もそれほど厳しくなかったので、少なくとも金曜日はそういう格好ができていたんですけどね。
個人的には、今のご時世だと「Tシャツにジーンズというラフな服装」よりも「Yシャツで胸にはネームカード入りのストラップ」こそが、ユニフォームではないかなと思います。あれ見ると、ああIT系の会社が入ってるんだなと、思いますもんね。「なんで外に出てまで名刺ぶらさげてんだよ!!」……と、ツッコミたくなる気持ちは置いとくとして。
これはよく分かります。
六本木界隈に行くと、こういうカードぶら下げた人がたくさんいますからね。
学生さんから見ると、こういうカードがカッコイイと思えるらしく、就職活動の面接をしていると、「カードがカッコイイと思います」と良く言われました。
あのカード、勤続年数とか、或いは会社への貢献度でクレジットカードのように色を変えてくれると面白いのになぁ。
「あいつもうゴールドカードだぜ」
「あ、ブラックカードなんてのがあるんだね」
と、ちょっとした会話の種にもなりそうなものですが。