Google Readarで始めるRSSリーダ
第1回 --- RSSフィード登録
第2回 --- RSSフィード閲覧
第3回 --- RSSフィード整理
第4回 --- エントリの整理
「Google Readarで始めるRSSリーダ」、第5回はエントリの共有についてです。
エントリの共有
一覧画面で「Shared」のマークをつけたエントリは、左のメニューの「Shared items」から確認できます。

ここで、「They are available as a page at [URL] (and there's a feed too)」という表記の[URL]の部分のアドレスが、一般に公開されるあなたの共有エントリのページ(例:Chrisのページ)になります。
「Share」のマークをつけたエントリが、このページに表示されるようになります。
(※ただし、Lunascape3では表示が崩れてしまうようです)
また、そのURL横の「a feed」マークのアドレスは、この共有エントリのRSSフィードになります。

使い方としては、数名のグループ、職場のグループで、気になったエントリ(ページ)を共有したいときに利用できます。
同様の機能を持つソーシャル・ブックマークとの使い分けポイントは、共有したいグループの大きさが一つの判断基準になると思います。
積極的にブックマークを投稿するユーザがたくさんいる場合(母集団の数が多い場合)は、ソーシャル・ブックマークがひとつのコミュニティとして機能しますし(はてなブックマークのように)、積極的なユーザが少ししかいない場合(母集団が少ない場合)は、情報を伝える手段としてこのGoogle Readerの共有機能を利用するとよいと思います。
また、下の「Put a clip on your site」という部分には、自分のホームページに共有エントリを貼り付けるためのコードが用意されています。
このコードを自分のサイトに貼り付けることで、自分の気になっている記事を発信することができます。

この共有機能は、以前のバージョンにもあったものですが、使い勝手はかなり向上しています。
外部のソーシャル・ブックマークサービスは人目が多すぎてちょっと、という方はこの機能を利用されることをオススメします。