知らされなかったパスワード--ユーザーの死が封印するアカウントと遺族のアクセス - CNET Japan
オンライン上にアドレス帳やメール、日記、文書などのデータを保存しておくと、その人が死んだときに、そこに保存されている情報を遺族が入手することが難しくなるというお話。
オンラインに限らずとも、PCのパスワードで保護されたエリアに情報を保持している場合も同じですね。
こういうパスワードを一括で保存しておいて、自分は自由に参照できて、死んじゃった場合は、遺族が死亡証明書を持っていくとそれらのIDパスワードを教えてくれるサービスみたいなやつが流行だすんじゃないかなぁ。
記事中では、Googleは死亡診断書を持っていくと情報を開示してくれると書いてあったので、そういうサービスはそのうちGoogleが始めちゃいそうな気がしますね。
コメント (2)
大変っ!
>脂肪証明書
こんな証明書いらないっっっ!
Posted by: はる | 2006年10月13日 09:38
ほんとだ!
修正しておきました(汗
脂肪証明書・・・、健康診断とかの結果としてもらえたらおもしろそう。
Posted by: Chris | 2006年10月14日 21:29