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番号ポータビリティ対策の陰で

番号ポータビリティー“過当競争” チャンスとリスクの新機種ラッシュ-ITニュース:イザ!

来たるべく番号ポータビリティ対策に向けて、各社続々と新製品を出しているようです。

ドコモは年内で50機種も揃えるのだとか。

ぱっと聞いたところ景気の良い話ですが、この陰でシステム開発会社が悲鳴を上げてるんじゃないかと心配です。

というのも、ケータイのアプリは、そのときの新機種+売れている機種でテストするというのが通例。対応機種を制限しているアプリもありますが、販売されている機種が増えると言うことは、1機種当たりの利用人数が減ることになり、利用毎に課金しようと考えると、対応機種は多い方が良いはず。

実際ケータイのテストを見たことがあるのですが、一人で何台もケータイを抱えてちまちま入力している姿は、遊び感覚で仕事ができるようで、実際かなりしんどそうでした。

これでテストがいい加減になってしまい、アプリでバグが続出、なんてことになったらキャリアとしての信用問題に関わるところなので難しいですね。

特に最近はオサイフケータイやワンセグなど、特殊な機能をもった端末が多いので、一度不具合が発生するとその対応も余計に大変そうです。