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Plaggerの実行環境を構築する際の注意点

Plaggerに手を出すべきかどうか (でぃべろっぱーず・さいど)」で書いたとおりPlaggerを試してみることにしました。

で、WindowsのActivePerlの環境構築をする際に詰まってしまった点があったので、注意点としてメモ。

僕がインストールしようとした時点の最新のバージョンが"5.8.8.819"だったのですが、このバージョンだと「Charsbar::Note - PlaggerをWindowsにインストールするときの注意点」に書かれているようなrepositryの操作ができません。

Plaggerを利用する環境を作る場合は、Index of /ActivePerl/Windows/5.8から5.8.8.817以下の(というかずばりこのバージョンの)ActivePerlをインストールして使うようにしましょう。

いやはやまさかppmがGUIメインになり、repコマンドからupの操作がなくなっているとは思いませんでした。