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インターネットの従量課金?

コスト誰が負担? ネット回線拡充に業界悲鳴-ITニュース:イザ!

最近の動画ブームでネット回線がパンクしているとか。

確かにこの半年で、YouTubeを始めとした動画サービスが人気を博し、ヘビーユーザだけでなく、一般のライトユーザもネットで動画を見るのが当たり前になっています。

そうした動画のストリーミング配信がネットワーク上を多数流れることで、ネットワークがパンクしかけているとか。


 こうした中、事業者の負担にとどまらず、利用者への料金転嫁論議も浮上している。個人で映像配信などを行うヘビーユーザーから利用対価を徴収するもので、従量課金制の議論も行われる見通しだ。オブザーバー参加メンバーであるIIJの鈴木幸一社長も「電力料金も10アンペアと50アンペアで基本料金が違う」と指摘しており、定額料金の見直しに前向きだ。


従量課金はやってほしくないですが、そもそもこの問題は従量課金にしたところで解決する問題なのでしょうか。

ネットワーク回線の利用料金の負担が大きくなっているのと、回線がパンクしそうなのはまた別の話だと思うのですが。従量課金にしたら動画を見る人が減るとでも思ってるんでしょうかね。

それとも単に料金を値上げする口実にしようとしているのか。