楽天、「ネット商品情報」を開放 米アマゾンに続き-ITニュース:イザ!
6月の連結決算発表の中で「楽天2.0」というキーワードを出して、三木谷さんは楽天のWeb2.0戦略を発表していたので、いつか出るだろうなと思っていたら、やっぱり出ました。楽天のAPI公開です。
Amazonは、自社APIをいち早く公開することで、ネット上での仮想Amazon支店を増やすことに成功しましたが、さて、楽天はどうなるでしょうか。
Amazonと楽天は同じネットショッピングができるサイトとは言っても、その性質が結構異なっています。例えるなら、スーパーマーケットと商店街と言ったところでしょうか。スーパーの方が勝っている、ということはなくて、どちらもメリットがあればデメリットもあるわけで。
両者のAPIを組み合わせることで、また一段と面白いMash up サイトが登場してくれることを期待しています。