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2006年の印象深いニュース

2006年に印象に残ったIT業界関連ニュースを3つ選んでみました。

1.ホリエモン逮捕

年明け早々、ホリエモンが逮捕されちゃいましたね。

ブイブイ言わせていたライブドアの信用が急落して、株価やインターネットサービス業界等々色々なところに影響が出ました。

その後、ライブドアに残った社員達が奮闘して、ライブドアリーダやライブドアクリップなど、評判の良いサービスを提供しているのは、個人的に好感が持てます。


2.Googleの新サービスが次々とリリース

ラボも含めると、spreadsheets(その後Docs and Spreadsheets)やnotebook、Calendar、Readerの刷新などなど、毎月ニュースページをにぎわせてくれました。

サービスを乱発して、サービス間の連携や整合性が取れていないなんて批判もあるようですが、2006年はそういう年だったのでしょう。2007年もこのままの勢いで行くのか、それともサービス間の連携を深めてシナジー効果を発生させるのか、はたまたその両方か。Google Watcherとしては2007年も楽しみな一年になりそうです。


3.SNSの利用者急増

mixiが利用者をぐいぐい伸ばして、それにつられるように色々なSNSが乱立しては消えていった一年でした。mixiも上場したり、個人情報がそこから流出したりと、これもまたコンスタントにニュースを提供してくれたと思います。

2007年は企業内SNSの分野がもっと伸びてくれると良いなぁと思っています。