グーグル、「Google SOAP Search API」の新規顧客への公開を打ち切り - CNET Japan
Seven Degrees: GoogleがSOAPにトドメを刺した日
SOAPが注目され始めたとき、「これからはSOAPだ!XMLだ!」と沸き立ったものですが、時は流れ、気が付くとSOAPはすっかり廃れてしまいました。
「XMLで電文をやりとりする」或いは「受け取る」という手法は、そこかしこで見かけますが、「そこにわざわざSOAPヘッダをつけなくても、ねぇ」という感じで、有名無実化しています。
XMLで通信するという発想は良かったと思いますが、作り込みの手間とかを考えると、「帯に短し、たすきに長し」感はぬぐえませんでした。
そんな状況の中、GoogleがSOAP Search APIのニュースですから、これはもうSOAPは死んでしまったと言っても過言ではないでしょう。
XMLのことを勉強するきっかけになったのが、SOAP通信であり、Google SOAP Search APIだったので若干の寂しさは残りますが、これもまた時代の流れなんですよね。
コメント (2)
Web2.0の世界では、終焉を迎えましたな。
業務システムでは生き残っていくと見ていますが。
Posted by: icchi | 2006年12月25日 23:15
やっぱサクッとアプリを作るには少々重たいよね。
業務システムでは細々と生き残りそうですかね。
Posted by: Chris | 2006年12月26日 00:39