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2つあると良い

NISSAYの「2つあると良い」というコピーのCMがあります。

ゴルフのカップが2つあったり、バスケットのゴールが2つあったり(↓)、というCMです。

なんでもかんでも2つあれば良いってもんじゃありませんが、ことプロセッサとモニタに関しては2つあったほうが断然良いです。

先日PCを新調しまして、昨年のヒット商品となったデュアルコアプロセッサを搭載したマシンになりました。

実際使ってみるまでは、「言ってもそんなに違うものなの?」と若干疑いを持っていたのですが、そんなに違うものでした、実際。

例えば、PhotoshopでPC中のすべての画像の取り込み処理を行っていても、CPU使用率は最大50%程度までしか上がりませんので、平行してブラウジングしていても全く気になりません。「○○をしながら○○」という「ながら処理」にめっぽう強いです。

さらに、以前使っていた17インチの液晶をつないでデュアルCPU環境にしているのですが、これもまた画面が広く使えて良い感じです。

開発者なら、左のモニタにAPIリファレンスやWebページを表示しながら、右のモニタで開発をするめるとかなり効率が上がります。

デュアルコア+デュアルモニタなら、左の画面でDVDを上映しながら、右のモニタで快適にブラウジングしたり文書を作成したりすることができて、楽しいです。

デュアルコア環境は、CPUを交換しなければいけませんが、デュアルモニタ環境はグラフィックボードが対応していればそれほど難しくないと思います。ノートPCの人も、ちょっと大きめの液晶モニタを購入して、液晶モニタ+本体のモニタという環境にしても良いかもしれません。