「会社で勉強会を開催するときの色々 (でぃべろっぱーず・さいど)」でちょっと書いた勉強会の第1回目が開催されました。
テーマは暗号化技術について。
共通鍵方式、公開鍵方式といった情報処理試験ベーシックな内容から、それが実際にどのように使われているかという説明まで。
僕が長いこと疑問に思っていた「SSL通信はどうやってセキュリティを確保しているのか」という点も、分かりやすく説明してもらいました。
あと、電子証明書の仕組みとか。
今回の勉強会は、資料がA4の紙一枚で、プロジェクタを使った発表ではなかったのですが、これが良かったです。
テーブルを囲むように参加者(10名弱)が座り、主催者が語り部となって進めていきます。参加者は適宜質問や合いの手を入れながらの技術トーク。
1時間30分があっという間に過ぎていきました。
次々回は、僕が発表担当。テーマはフレームワークについて。
かなりばっくりとしたテーマなので、いかにポイントを絞るかが重要なポイントになりそうです。