Twitter のメンテ中画面
GW中ってことで軽めのネタです。
Twitter に書き込もうと思ったらメンテナンス中でした。

Twitter は猫がメンテナンスしているようです。
猫の可愛さは万国共通語なのかな。
GW中ってことで軽めのネタです。
Twitter に書き込もうと思ったらメンテナンス中でした。

Twitter は猫がメンテナンスしているようです。
猫の可愛さは万国共通語なのかな。
いつの間にかさらっと新しい機能がリリースされる Google。
今年はその頻度がやけに多いような気がします。
そんな Google が検索結果ページに追加していた機能/修正について。
↓これが2007.4.29時点の検索結果画面(Google アカウントログイン後)です。

↓変更点は、「検索結果の左マージン」と検索結果右下の「メモをとる」。

「左マージン」って、いつの間にか多めに取られるようになってます。以前は割と左にぴったりくっついていた印象なので、若干違和感があります。
「メモをとる」はクリックすると↓こんな感じで「メモを保存しました」に切り替わります。

で、ブラウザ右下に↓Google ラボのノートブックの内容が表示されます。

「メモをとる」をクリックするだけで、ここに情報がコピーされていくのは便利かも。
何かの情報を収集する際は活用してみたいですね。
また、画面右上のメニューにも↓「マイノート」が追加されていて、クリックすると上と同じくブラウザ右下にGoogle ノートブックの内容が表示されます。
![]()
Google ノートブックとGoogle Docs はどういう風に住み分けていくんだろうと思っていたんですが、ノートブックは気軽にメモを残していく感じで利用できそうです。便利便利。
2007/4/11 に redMine の version 0.5.0 がリリースされました。
全バージョンから何が変わったのかGhange log をインチキ翻訳してみました。
RSSとWikiが付いて、Trac で出来ることは大体できるようになってきました。
ただ、心配していたとおり、Wikiの使い勝手はいまいちっぽいです(PukiWikiとかのI/Fに慣れすぎなだけかもしれませんが)。
redMine は RoR で作られているので、Python で作られている Trac よりも、カスタマイズ・拡張がやりやすそう。以前のエントリで、Plugin について触れましたが、そもそも rails のアプリを拡張していく感じで、欲しい機能は自分で足していけそうです。
また、このエントリ→「redMine をいじる」で、Kyosuke Takayama さんが利用した印象をレポートされているので、導入に興味があるかたはご覧ください。
あと、コメントでgaryoさんより「日本語で情報交換できる場所があるといいですね。 」との要望があったので、Google グループに redMine のグループ作りました。
よろしければ興味のある方はご参加ください。(とはいえ、redMine のDL数を見ていると、そんなに賑わいそうにもないんですけどね)
redMine Users (japanese) | Google グループ
<関連カテゴリ>
でぃべろっぱーず・さいど: 「redMine」のアーカイブ
会社の先輩倉貫さんの紹介で、ティーアンドエフカンパニーの出羽健一さんに会ってきました。
紹介していただくきっかけとなったのは、「showyou --- HTML に Ajax でドキュメントを出力」で作った showyou という「Ajaxで外部からテキストを読み込んでWebページに画面仕様を書き出す」ツールが、「「HTML画面をそのまま仕様書に」,5カ月で1000画面を構築した就職サイトPuffの高速開発手法:ITpro」で紹介されていた出羽さんの会社のツールに発想が似ていたから。
というか、僕がこの記事を読んで、似たようなことができないものかと作ったのが showyou なのです。
この記事だけじゃ分からない部分が多いので、色々聞いてみようと、ティーアンドエフカンパニーのオフィスを訪問してみました。
社外の方に会う機会はなかなかないので、ちょっと緊張しましたが、出羽さんはとても気さくな方で、記事には載っていないお話や、今作成中のツールなどなど、楽しくお話を聞かせていただきました。
話していて感じたのは、出羽さんってものすごーくSIer視点のハッカーなんだなぁということ(違ってたらごめんなさい)。
コードジェネレートとか、いわゆる「フレームワーク」的な開発をシンプルにするということを考えているんですが、そこに「いかにして仕様書を作るか」とか、「うまく顧客とプロジェクトを進めて行くにはどうしたらよいか」とか、「管理者が仕様変更や不具合の傾向を上手くつかむにはどうしたらよいか」といった、一つ上の視点があるんですね。
同じSIerとして勉強になる部分が多く、良い刺激になりました。若くして大学院の助教授というのも納得です。
このMTGを通じてshowyouのバージョンアップポイントも明確になってきました。
・画面からテキストファイルが更新できること。
・コードの埋め込みの面倒さをなんとかすること。
とりあえずは、この2点ですね。
そうそう、先日発売された「WEB+DB PRESS Vol.38」に、「無駄なコードを書かない技術」として、出羽さんをはじめティーアンドエフカンパニーの方が執筆されています。
コードジェネレータやAOP、O/Rマッパ、HTMLテンプレートについて、より詳細に書かれていますので、興味がある方は読んでみてください。
読んだ私は、早速仕事で S2 シリーズを使いたくなりました。
あ、そうそう、「WEB+DB PRESS Vol.38」には、小飼弾さんのアルファギーグに会いたいのコーナーに、amachangさんと、Hamachiya2さんが登場してます。
これも面白い記事でした。
Twitter に登録してみたは良いものの、なかなかおもしろさが分からなかったのですが、このmash up サービスでそれが分かった気がします。
Twitter で書き込まれた内容が、マップ上にマッピングされて、次々と発言が出ては消えていくだけのサイトなんですけど、なんかぼーっと見ちゃうんですよね。
ブラウザをめいっぱい広げて、なるべく大きな地図で見るのが吉。
東京での発言の後、ロンドンとかニューヨークとかで発言が出ると、「世界って広いんだなぁ」としみじみ実感します。
ワールドワイドなインターネットとはいえ、普段はなかなか日本以外のサイトを見ることが少ないので、こうやって見せられると、驚きと楽しさで新鮮な気持ちになれますね。
最近はブラウザのサイドバーが熱いようです。
サイドバー症候群--ユーザー獲得をめぐるWeb 2.0企業の新動向 - CNET Japan
この記事を読んで、早速 del.icio.us のサイドバーをFireFoxに導入したところ、確かに便利。
表示領域が小さくなるのでサイドバーって嫌いだったんですが、これは使い続けるかも。
で、気になるのが、この情報↓。
このため、複数のGoogleサービスの機能を持ち、今後Firefoxと一緒に出荷されるであろう「Googleサイドバー」には注目するべきだ。
たしかになー。
Google talk のサイドバーで、サイドバー戦争には参加しているものの、ここに様々なGoogle アプリが潜り込んできたら、他のサービスはなかなか太刀打ち出来ないんじゃないかな。
とりあえず、Google talk 、Gmail、Google notebook あたりがあったら、ネット見ながらブログのネタを探したり、何かの調査をしている人たちはかなり恩恵を受けるんじゃないでしょうか。
Google の乗り換え案内 Google トランジットのPC版サービスが開始しました。
移動経路を“見える化”「Googleトランジット」PC版-ITのニュース:イザ!
Google、PCでも乗り換え検索サービス開始 - CNET Japan
移動経路を Google Maps 上に表示するってことで、早速試してみました。
from: 田端 to: 鹿児島中央 - Google トランジット
おお! なんか普通に路線の文字情報を出されるよりもなんか楽しげ。
入力した駅名の推測もしてくれるらしいです。
同名の駅が複数ある場合は、2点間の距離などの情報に基づいて推測した結果を表示する。例えば「赤坂から大手町」であれば東京都内の赤坂駅と大手町駅、「赤坂から博多」であれば福岡の赤坂駅について結果を表示する。また、推測と異なる駅を指定することもできる。この機能は携帯版ですでに利用できるが「利用者の入力を観察していて、精度が高いことが分かった」(徳生氏)という。
これは嬉しいですね。
路線検索して、候補地を選択する画面が表示されたら、ちょっとがっかりしますから。
今 Google 検索では、「田端から鹿児島中央駅」のように文字を入力して検索すると、検索結果の先頭に「駅前探検倶楽部」と「えきから時刻表」のリンクが表示されますが、そのうちここにも乗り換え案内へのリンクが表示されるのでしょうか。
RoR には、scaffold という機能があって、テーブル定義から、テーブルの内容の一覧表示、新規追加、削除、編集ページを自動的に生成してくれます。
この ActiveScaffold を導入すると、Ajax を利用してより快適にCRUD (Create, Read, Update and Delete) 操作を行うことができます。
ActiveScaffold :: A Ruby on Rails plugin for dynamic, AJAX CRUD interfaces
デモページは↓こちら。
なかなか面白そうです。
1年弱前のこのエントリ「Ruby on Rails勉強開始 (でぃべろっぱーず・さいど)」で RoR を勉強すると宣言してから、なかなかがっつり勉強してなかったんですが(Python や ActionScript に浮気・・・)、そろそろがつっと始めてみようかと思い立ちました。
今日の午前中、息子を病院に連れて行く途中でふとある Web アプリのアイデアが浮かんだので、さっそくそれを実装してみることに。
とはいえ、以前購入した「RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発」は、会社の引き出しの中に・・・。
まあせっかく何で、もう1冊くらい買ってしまえと、書店へでかけました。
お目当ては、会社の先輩が書いている「実践 Ruby on Rails Webプログラミング入門―無駄なく迅速な開発環境」。
大きい書店へ行ったので、余裕で見つかるかと思いきや、お目当ての一冊だけないでやんの。
がっくし。
それにしても RoR 関連の本ってたくさん出てますね。1年前は数冊しかなかったのに。
でもって、何を買おうかと迷ったんですが、結局一番目立っていなかった「はじめてのRuby on Rails―話題の「Webアプリケーション・フレームワーク」が使える!」にしました。
ベースが、Instant Rails を利用した初心者向けの内容だったのと、本がコンパクト(これ大事)だったので。
あと、Ruby の勉強用に「プログラミングRuby 第2版 言語編」も購入。
さ、時間作ってアプリ作らないと。
そうそう、作った Rails のアプリをどこで動かすかなんだけど、お試しアプリとして公開するなら、"RailsPlayground.com Ruby On Rails Hosting" が月$5 で格安。ただ、やっぱり重いらしい。
どこか良い場所ないかな。いよいよ自宅サーバか?
↓書店で見かけたRuby & Rails 関係の本からめぼしいところをピックアップ。

わかりやすいです

Rails入門書
もちろん満点です!!
Rubyのすごさ

入門用としては残念。
Railsスタートのベストチョイス
Rubyを知りたい人も、Railsを知りたい人も!

知っている人向け

サブとして一冊欲しい本

些末な誤植が多い
内容は良いと思うのだが…

全体像を早く知りたくて購入しましたが、・・・
Javaエンジニアにはお勧めだと思います。
Railsの概要はつかめる..かな?
数日前のニュースになりますが、Google が Office のパワーポイントにあたる機能を Google Docs & Spreadssheets に加えることを発表しました。
グーグル、「Google Docs & Spreadsheets」にプレゼン機能を追加へ - CNET Japan
ITmedia Biz.ID:Google、「PowerPointキラー」をこの夏公開へ
ネット上では、「いよいよ MS Office に取って代わるか!?」という論調で騒がれていますが、個人的にはちょっと違うところに期待したくなってます。
というのは、最近IT戦記のamachangが、Javascript を利用したプレゼン資料をネット上に公開してますが、ああいうものがもっと増えて欲しいなぁと思ってるんです。
「ネット初心者のおじさんに送るWeb2.0とは?」とか「ハードコア Javascript」とか、あるいはこういう技術系とかだけじゃなく「スーパーで上手に買い物するためには」みたいなものとか。
そんなんブログのエントリで良いじゃんって話もありますが、いえいえ、プレゼンツールで作れるからこその手軽さってものがあるはず。
見る方も、ブログのエントリをだらだら読むのは疲れるけど、プレゼンツールでキーワードだけ拾い読みなら読みやすいかもしれません。
かくいう自分も、会社の部会で「Webアプリ最新動向」とか銘打って10分くらいのプレゼンを発表しようかと思ったんですが、部内の全員がそういうところに興味があるわけじゃないし、また必須の知識でもないわけです。そういうとき、こういうプレゼンツールで資料を作って、興味がある人は見て~とメールを出すだけでも良いのかなと。で、ネットに公開されていれば、それこそ色々な人に見てもらえるので作った甲斐があるというものです。
あー、早く Google 版パワポがサービス開始されないかなぁ。
ITmedia Biz でWord と Excel の小技が紹介されていました。
ITmedia Biz.ID:Wordのお節介をなくす10の方法
ITmedia Biz.ID:Excelのお節介をなくす10の方法
紹介されている技は以下の通り。
Word編
Excel編
個人的に役立ちそうなのは、以下の項目かな。
「アルファベットの1文字目が勝手に大文字になったり、記号に変換されるのを防ぐ」
「図を挿入する際に、勝手に描画キャンバスが作られるのを防ぐ」
「「ファイルを開く」で、必ずマイドキュメントを参照しに行くのを書き換える」
「あまり使わないメニューが勝手に隠されるのを防ぐ」
「起動時に作業ウィンドウが勝手に表示されるのを防ぐ」
Google spreadsheets にグラフ作成機能が加わったようです。
↓いつの間にかこんなボタンが。

↓グラフ化したいところを選択して、上のボタンをクリックします。

↓Excelライクにグラフの形やタイトル、横軸縦軸の名前とかを決めます。
↓簡単にこんなグラフが作れました。
思っていた以上に綺麗なグラフが作れて、グラフのバリエーションも色々あります(最近話題の円グラフも作れます)。
グラフ機能がないからGoogle spreadsheets の導入を見送っていた人も多いと思うので、この機会に是非触ってみることをおすすめします。
Google Maps 上で、アメリカと日本の一部の都市の建物が 3D 表示に対応したようです。
Modern Syntax : 3D表示になったGoogle Map
秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログ: Google Mapsの建物が3D化した
日本の3D表現は今ひとつですが、ニューヨークのそれは気合い入ってます。
飲食店とかの検索で、ビルのどの階のどの辺りにあるのかまでピンで示してくれたら、もっと便利になるのになぁ。とかぼやいているうちに、とっとと実装されそうですけど。
昨日「showyou --- HTML に Ajax でドキュメントを出力」で紹介した showyou と相性の良いFireFox plugin がありました。
これまた以前ブログで紹介している(ページを分割して表示するFireFoxのプラグイン)、Split Browser というAdd-on。
これで、ブラウザを上下分割すれば、上のブラウザで画面の構成を確認しながら、下のブラウザでドキュメントをチェックすることができます。
これで Word や Excel に近い感覚で閲覧/記述ができますね。
ExecelやWordで画面仕様を管理していると、こんな問題に直面することありませんか?
・設計書の見た目に懲りすぎて作業がはかどらない。
・変更履歴を書くのが面倒。
・いざ障害が発生したらドキュメントよりソース優先だ。
・画面デザインが変更になるたび、画面イメージの張り替えが発生して発狂しそうになる。
そこで考えてみたのが、この showyou という仕組み。
外部のtextファイルにwikiフォーマットで記述したドキュメントを、実際の画面上に出力します。
画面仕様作成時、画面デザイン作成時、開発時などは、ドキュメントを出力し、本番環境ではshowyou ディレクトリの中に空のファイルを配置することで、ドキュメントを非表示にすることができます。
この方式でのメリットは以下の通り。
・開発環境では、画面の下に常にドキュメントが表示されているので、実際の動きとドキュメントの乖離に気が付きやすい。
・Subversion + Trac などを利用することで変更履歴をわざわざ書かなくても良い。
・実際の画面が仕様書になるので、画面イメージの張り替えがいらない。
まあ、実際どんなものかは見てもらった方が早いと思うので、こちらをご覧ください。
気になった方は、↓こちらからダウンロードしてみてください。
showyou をダウンロード
※2007.6.24 4:24 リンク先を version 0.0.2 に変更しました。
↓プロジェクトは Google code で管理しています。
ご意見ご感想は、以下のメールアドレスか、本エントリのコメント・トラックバックでお願いします。
chris4403+showyou@gmail.com
あ、あと、海外進出をにらんで、インチキ英語で色々書いています。この辺りの添削も受け付けていますので、上記と同じ要領でご指摘頂ければと思います。
はてブで紹介されていた Uniqlo Tシャツの特設サイト。
Flash でかっこいい演出をしています。(若干目がチカチカしますが・・・)
すげーなーと思ってちょっと調べたら、中村勇吾という有名な方が作ったようです。
Web人賞:中村勇吾氏 : 第4回 Webクリエーション・アウォード Web人発見!
でもって、アメリカのUniqloサイトも氏が作ったらしく、こちらもかなりおもしろい。
マクロな画像とミクロな画像を行ったり来たり。なんかこれまでにない操作感で楽しいですね。
良い勉強になります。