Twitter のメンテ中画面
GW中ってことで軽めのネタです。
Twitter に書き込もうと思ったらメンテナンス中でした。

Twitter は猫がメンテナンスしているようです。
猫の可愛さは万国共通語なのかな。
GW中ってことで軽めのネタです。
Twitter に書き込もうと思ったらメンテナンス中でした。

Twitter は猫がメンテナンスしているようです。
猫の可愛さは万国共通語なのかな。
いつの間にかさらっと新しい機能がリリースされる Google。
今年はその頻度がやけに多いような気がします。
そんな Google が検索結果ページに追加していた機能/修正について。
↓これが2007.4.29時点の検索結果画面(Google アカウントログイン後)です。

↓変更点は、「検索結果の左マージン」と検索結果右下の「メモをとる」。

「左マージン」って、いつの間にか多めに取られるようになってます。以前は割と左にぴったりくっついていた印象なので、若干違和感があります。
「メモをとる」はクリックすると↓こんな感じで「メモを保存しました」に切り替わります。

で、ブラウザ右下に↓Google ラボのノートブックの内容が表示されます。

「メモをとる」をクリックするだけで、ここに情報がコピーされていくのは便利かも。
何かの情報を収集する際は活用してみたいですね。
また、画面右上のメニューにも↓「マイノート」が追加されていて、クリックすると上と同じくブラウザ右下にGoogle ノートブックの内容が表示されます。
![]()
Google ノートブックとGoogle Docs はどういう風に住み分けていくんだろうと思っていたんですが、ノートブックは気軽にメモを残していく感じで利用できそうです。便利便利。
2007/4/11 に redMine の version 0.5.0 がリリースされました。
全バージョンから何が変わったのかGhange log をインチキ翻訳してみました。
RSSとWikiが付いて、Trac で出来ることは大体できるようになってきました。
ただ、心配していたとおり、Wikiの使い勝手はいまいちっぽいです(PukiWikiとかのI/Fに慣れすぎなだけかもしれませんが)。
redMine は RoR で作られているので、Python で作られている Trac よりも、カスタマイズ・拡張がやりやすそう。以前のエントリで、Plugin について触れましたが、そもそも rails のアプリを拡張していく感じで、欲しい機能は自分で足していけそうです。
また、このエントリ→「redMine をいじる」で、Kyosuke Takayama さんが利用した印象をレポートされているので、導入に興味があるかたはご覧ください。
あと、コメントでgaryoさんより「日本語で情報交換できる場所があるといいですね。 」との要望があったので、Google グループに redMine のグループ作りました。
よろしければ興味のある方はご参加ください。(とはいえ、redMine のDL数を見ていると、そんなに賑わいそうにもないんですけどね)
redMine Users (japanese) | Google グループ
<関連カテゴリ>
でぃべろっぱーず・さいど: 「redMine」のアーカイブ
会社の先輩倉貫さんの紹介で、ティーアンドエフカンパニーの出羽健一さんに会ってきました。
紹介していただくきっかけとなったのは、「showyou --- HTML に Ajax でドキュメントを出力」で作った showyou という「Ajaxで外部からテキストを読み込んでWebページに画面仕様を書き出す」ツールが、「「HTML画面をそのまま仕様書に」,5カ月で1000画面を構築した就職サイトPuffの高速開発手法:ITpro」で紹介されていた出羽さんの会社のツールに発想が似ていたから。
というか、僕がこの記事を読んで、似たようなことができないものかと作ったのが showyou なのです。
この記事だけじゃ分からない部分が多いので、色々聞いてみようと、ティーアンドエフカンパニーのオフィスを訪問してみました。
社外の方に会う機会はなかなかないので、ちょっと緊張しましたが、出羽さんはとても気さくな方で、記事には載っていないお話や、今作成中のツールなどなど、楽しくお話を聞かせていただきました。
話していて感じたのは、出羽さんってものすごーくSIer視点のハッカーなんだなぁということ(違ってたらごめんなさい)。
コードジェネレートとか、いわゆる「フレームワーク」的な開発をシンプルにするということを考えているんですが、そこに「いかにして仕様書を作るか」とか、「うまく顧客とプロジェクトを進めて行くにはどうしたらよいか」とか、「管理者が仕様変更や不具合の傾向を上手くつかむにはどうしたらよいか」といった、一つ上の視点があるんですね。
同じSIerとして勉強になる部分が多く、良い刺激になりました。若くして大学院の助教授というのも納得です。
このMTGを通じてshowyouのバージョンアップポイントも明確になってきました。
・画面からテキストファイルが更新できること。
・コードの埋め込みの面倒さをなんとかすること。
とりあえずは、この2点ですね。
そうそう、先日発売された「WEB+DB PRESS Vol.38」に、「無駄なコードを書かない技術」として、出羽さんをはじめティーアンドエフカンパニーの方が執筆されています。
コードジェネレータやAOP、O/Rマッパ、HTMLテンプレートについて、より詳細に書かれていますので、興味がある方は読んでみてください。
読んだ私は、早速仕事で S2 シリーズを使いたくなりました。
あ、そうそう、「WEB+DB PRESS Vol.38」には、小飼弾さんのアルファギーグに会いたいのコーナーに、amachangさんと、Hamachiya2さんが登場してます。
これも面白い記事でした。
Twitter に登録してみたは良いものの、なかなかおもしろさが分からなかったのですが、このmash up サービスでそれが分かった気がします。
Twitter で書き込まれた内容が、マップ上にマッピングされて、次々と発言が出ては消えていくだけのサイトなんですけど、なんかぼーっと見ちゃうんですよね。
ブラウザをめいっぱい広げて、なるべく大きな地図で見るのが吉。
東京での発言の後、ロンドンとかニューヨークとかで発言が出ると、「世界って広いんだなぁ」としみじみ実感します。
ワールドワイドなインターネットとはいえ、普段はなかなか日本以外のサイトを見ることが少ないので、こうやって見せられると、驚きと楽しさで新鮮な気持ちになれますね。
最近はブラウザのサイドバーが熱いようです。
サイドバー症候群--ユーザー獲得をめぐるWeb 2.0企業の新動向 - CNET Japan
この記事を読んで、早速 del.icio.us のサイドバーをFireFoxに導入したところ、確かに便利。
表示領域が小さくなるのでサイドバーって嫌いだったんですが、これは使い続けるかも。
で、気になるのが、この情報↓。
このため、複数のGoogleサービスの機能を持ち、今後Firefoxと一緒に出荷されるであろう「Googleサイドバー」には注目するべきだ。
たしかになー。
Google talk のサイドバーで、サイドバー戦争には参加しているものの、ここに様々なGoogle アプリが潜り込んできたら、他のサービスはなかなか太刀打ち出来ないんじゃないかな。
とりあえず、Google talk 、Gmail、Google notebook あたりがあったら、ネット見ながらブログのネタを探したり、何かの調査をしている人たちはかなり恩恵を受けるんじゃないでしょうか。
Google の乗り換え案内 Google トランジットのPC版サービスが開始しました。
移動経路を“見える化”「Googleトランジット」PC版-ITのニュース:イザ!
Google、PCでも乗り換え検索サービス開始 - CNET Japan
移動経路を Google Maps 上に表示するってことで、早速試してみました。
from: 田端 to: 鹿児島中央 - Google トランジット
おお! なんか普通に路線の文字情報を出されるよりもなんか楽しげ。
入力した駅名の推測もしてくれるらしいです。
同名の駅が複数ある場合は、2点間の距離などの情報に基づいて推測した結果を表示する。例えば「赤坂から大手町」であれば東京都内の赤坂駅と大手町駅、「赤坂から博多」であれば福岡の赤坂駅について結果を表示する。また、推測と異なる駅を指定することもできる。この機能は携帯版ですでに利用できるが「利用者の入力を観察していて、精度が高いことが分かった」(徳生氏)という。
これは嬉しいですね。
路線検索して、候補地を選択する画面が表示されたら、ちょっとがっかりしますから。
今 Google 検索では、「田端から鹿児島中央駅」のように文字を入力して検索すると、検索結果の先頭に「駅前探検倶楽部」と「えきから時刻表」のリンクが表示されますが、そのうちここにも乗り換え案内へのリンクが表示されるのでしょうか。
RoR には、scaffold という機能があって、テーブル定義から、テーブルの内容の一覧表示、新規追加、削除、編集ページを自動的に生成してくれます。
この ActiveScaffold を導入すると、Ajax を利用してより快適にCRUD (Create, Read, Update and Delete) 操作を行うことができます。
ActiveScaffold :: A Ruby on Rails plugin for dynamic, AJAX CRUD interfaces
デモページは↓こちら。
なかなか面白そうです。
1年弱前のこのエントリ「Ruby on Rails勉強開始 (でぃべろっぱーず・さいど)」で RoR を勉強すると宣言してから、なかなかがっつり勉強してなかったんですが(Python や ActionScript に浮気・・・)、そろそろがつっと始めてみようかと思い立ちました。
今日の午前中、息子を病院に連れて行く途中でふとある Web アプリのアイデアが浮かんだので、さっそくそれを実装してみることに。
とはいえ、以前購入した「RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発」は、会社の引き出しの中に・・・。
まあせっかく何で、もう1冊くらい買ってしまえと、書店へでかけました。
お目当ては、会社の先輩が書いている「実践 Ruby on Rails Webプログラミング入門―無駄なく迅速な開発環境」。
大きい書店へ行ったので、余裕で見つかるかと思いきや、お目当ての一冊だけないでやんの。
がっくし。
それにしても RoR 関連の本ってたくさん出てますね。1年前は数冊しかなかったのに。
でもって、何を買おうかと迷ったんですが、結局一番目立っていなかった「はじめてのRuby on Rails―話題の「Webアプリケーション・フレームワーク」が使える!」にしました。
ベースが、Instant Rails を利用した初心者向けの内容だったのと、本がコンパクト(これ大事)だったので。
あと、Ruby の勉強用に「プログラミングRuby 第2版 言語編」も購入。
さ、時間作ってアプリ作らないと。
そうそう、作った Rails のアプリをどこで動かすかなんだけど、お試しアプリとして公開するなら、"RailsPlayground.com Ruby On Rails Hosting" が月$5 で格安。ただ、やっぱり重いらしい。
どこか良い場所ないかな。いよいよ自宅サーバか?
↓書店で見かけたRuby & Rails 関係の本からめぼしいところをピックアップ。

わかりやすいです

Rails入門書
もちろん満点です!!
Rubyのすごさ

入門用としては残念。
Railsスタートのベストチョイス
Rubyを知りたい人も、Railsを知りたい人も!

知っている人向け

サブとして一冊欲しい本

些末な誤植が多い
内容は良いと思うのだが…

全体像を早く知りたくて購入しましたが、・・・
Javaエンジニアにはお勧めだと思います。
Railsの概要はつかめる..かな?
数日前のニュースになりますが、Google が Office のパワーポイントにあたる機能を Google Docs & Spreadssheets に加えることを発表しました。
グーグル、「Google Docs & Spreadsheets」にプレゼン機能を追加へ - CNET Japan
ITmedia Biz.ID:Google、「PowerPointキラー」をこの夏公開へ
ネット上では、「いよいよ MS Office に取って代わるか!?」という論調で騒がれていますが、個人的にはちょっと違うところに期待したくなってます。
というのは、最近IT戦記のamachangが、Javascript を利用したプレゼン資料をネット上に公開してますが、ああいうものがもっと増えて欲しいなぁと思ってるんです。
「ネット初心者のおじさんに送るWeb2.0とは?」とか「ハードコア Javascript」とか、あるいはこういう技術系とかだけじゃなく「スーパーで上手に買い物するためには」みたいなものとか。
そんなんブログのエントリで良いじゃんって話もありますが、いえいえ、プレゼンツールで作れるからこその手軽さってものがあるはず。
見る方も、ブログのエントリをだらだら読むのは疲れるけど、プレゼンツールでキーワードだけ拾い読みなら読みやすいかもしれません。
かくいう自分も、会社の部会で「Webアプリ最新動向」とか銘打って10分くらいのプレゼンを発表しようかと思ったんですが、部内の全員がそういうところに興味があるわけじゃないし、また必須の知識でもないわけです。そういうとき、こういうプレゼンツールで資料を作って、興味がある人は見て~とメールを出すだけでも良いのかなと。で、ネットに公開されていれば、それこそ色々な人に見てもらえるので作った甲斐があるというものです。
あー、早く Google 版パワポがサービス開始されないかなぁ。
ITmedia Biz でWord と Excel の小技が紹介されていました。
ITmedia Biz.ID:Wordのお節介をなくす10の方法
ITmedia Biz.ID:Excelのお節介をなくす10の方法
紹介されている技は以下の通り。
Word編
Excel編
個人的に役立ちそうなのは、以下の項目かな。
「アルファベットの1文字目が勝手に大文字になったり、記号に変換されるのを防ぐ」
「図を挿入する際に、勝手に描画キャンバスが作られるのを防ぐ」
「「ファイルを開く」で、必ずマイドキュメントを参照しに行くのを書き換える」
「あまり使わないメニューが勝手に隠されるのを防ぐ」
「起動時に作業ウィンドウが勝手に表示されるのを防ぐ」
Google spreadsheets にグラフ作成機能が加わったようです。
↓いつの間にかこんなボタンが。

↓グラフ化したいところを選択して、上のボタンをクリックします。

↓Excelライクにグラフの形やタイトル、横軸縦軸の名前とかを決めます。
↓簡単にこんなグラフが作れました。
思っていた以上に綺麗なグラフが作れて、グラフのバリエーションも色々あります(最近話題の円グラフも作れます)。
グラフ機能がないからGoogle spreadsheets の導入を見送っていた人も多いと思うので、この機会に是非触ってみることをおすすめします。
Google Maps 上で、アメリカと日本の一部の都市の建物が 3D 表示に対応したようです。
Modern Syntax : 3D表示になったGoogle Map
秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログ: Google Mapsの建物が3D化した
日本の3D表現は今ひとつですが、ニューヨークのそれは気合い入ってます。
飲食店とかの検索で、ビルのどの階のどの辺りにあるのかまでピンで示してくれたら、もっと便利になるのになぁ。とかぼやいているうちに、とっとと実装されそうですけど。
昨日「showyou --- HTML に Ajax でドキュメントを出力」で紹介した showyou と相性の良いFireFox plugin がありました。
これまた以前ブログで紹介している(ページを分割して表示するFireFoxのプラグイン)、Split Browser というAdd-on。
これで、ブラウザを上下分割すれば、上のブラウザで画面の構成を確認しながら、下のブラウザでドキュメントをチェックすることができます。
これで Word や Excel に近い感覚で閲覧/記述ができますね。
ExecelやWordで画面仕様を管理していると、こんな問題に直面することありませんか?
・設計書の見た目に懲りすぎて作業がはかどらない。
・変更履歴を書くのが面倒。
・いざ障害が発生したらドキュメントよりソース優先だ。
・画面デザインが変更になるたび、画面イメージの張り替えが発生して発狂しそうになる。
そこで考えてみたのが、この showyou という仕組み。
外部のtextファイルにwikiフォーマットで記述したドキュメントを、実際の画面上に出力します。
画面仕様作成時、画面デザイン作成時、開発時などは、ドキュメントを出力し、本番環境ではshowyou ディレクトリの中に空のファイルを配置することで、ドキュメントを非表示にすることができます。
この方式でのメリットは以下の通り。
・開発環境では、画面の下に常にドキュメントが表示されているので、実際の動きとドキュメントの乖離に気が付きやすい。
・Subversion + Trac などを利用することで変更履歴をわざわざ書かなくても良い。
・実際の画面が仕様書になるので、画面イメージの張り替えがいらない。
まあ、実際どんなものかは見てもらった方が早いと思うので、こちらをご覧ください。
気になった方は、↓こちらからダウンロードしてみてください。
showyou をダウンロード
※2007.6.24 4:24 リンク先を version 0.0.2 に変更しました。
↓プロジェクトは Google code で管理しています。
ご意見ご感想は、以下のメールアドレスか、本エントリのコメント・トラックバックでお願いします。
chris4403+showyou@gmail.com
あ、あと、海外進出をにらんで、インチキ英語で色々書いています。この辺りの添削も受け付けていますので、上記と同じ要領でご指摘頂ければと思います。
はてブで紹介されていた Uniqlo Tシャツの特設サイト。
Flash でかっこいい演出をしています。(若干目がチカチカしますが・・・)
すげーなーと思ってちょっと調べたら、中村勇吾という有名な方が作ったようです。
Web人賞:中村勇吾氏 : 第4回 Webクリエーション・アウォード Web人発見!
でもって、アメリカのUniqloサイトも氏が作ったらしく、こちらもかなりおもしろい。
マクロな画像とミクロな画像を行ったり来たり。なんかこれまでにない操作感で楽しいですね。
良い勉強になります。
ユーザが勝手に作った「ガンダムゲーム」の完成度がかなり高いようです。
ユーザーが勝手に作ってしまった「ガンダム」新作ゲームタイトル【コラム】ツꀀデジタル家電&エンタメ-最新ニュース:IT-PLUS
↓そのガンダムゲームの動画はこちら。
いやー、確かに完成度高し。
PS3でガンダム無双が発売されたのが記憶に新しいですが、「ガンダム」には何か漢心を揺さぶる何かがありますね。
非常によく知られているのが、米Epic Gamesの「Unreal Tournament 2004」にバンドルされた開発環境で、ゲームの開発を可能にするプログラムの土台である「Unrealエンジン2」が自動的にインストールされる。ユーザーは、入手したその環境を通じてキャラクターの画像を入れ替えることができ、果てはオリジナルのオンラインゲーム自体を開発することが可能な環境まで利用できる。
こういうのがあることを知りませんでした。
ユーザ参加型のゲーム市場って、なんだか新しいですね。もっとこういうのが活性化してこないかなぁ。
そういえばマイクロソフトってXBOX360用のゲーム開発環境を提供していた気がします。
いよいよゲーム開発でも手を出してみるか・・・、いや、そこは踏み込むべきところじゃないな。
2007年5月31日(木)に Google Developer Day が開催されます。
Google Developer Day
Google、世界規模の開発者イベント「Google Developer Day」を開催 - CNET Japan
参加は無料で、上記公式ページの登録フォームから申し込むことができます(早速申し込みました)。
セッションの詳細は現在調整中ですが、Google Maps API、KML, Google Web Toolkit、 Google Gadget , AJAX サーチの解説が中心になる予定です。
個人的には、Google Maps API , KML , GWT , Gadget に興味があります。って、AJAX以外全部だ。
ちなみに、参加できない人もYOU TUBE で動画が配信されるようです。
Japan.internet.com Webビジネス - Google、世界規模イベント「Google Developer Day」ライブを YouTube で中継
今から楽しみだなぁ。
ここ2~3日の間に Google が頭を抱えている問題についての記事がいくつかあったのでメモ。
・グーグル中国、簡体字中国語IMEで他社製品の盗用を認める - CNET Japan
中国メディアCSDNの記者による捜狐CTOの王小川氏へのインタビューによると、Google中国の盗用度合いは「最初のバージョンでは96%が合致、次のバージョンでも79%が合致していた」ほどだという。同氏はインタビューで「中文IMEの辞書データベースは4割程度の合致なら仕方ないところだが、そこまで合致していると盗用と言わざるを得ない」とコメントしている。
なんだかがっつり盗用しちゃったみたいですね。
中国と言えば海賊版(偏見?)のイメージなんですが、自分たちの製品をパクられることにはものすごく敏感なんですね。そういやそんなことが島耕作に書いてあったなぁ。
盗作と言えば、IE7がリリースされたときも、MSのIE7配布ページとデザインが酷似しているとかなんとかで問題になってましたね。
会社が大きくなると、Googleと言えど末端までは目が届かないのですね。
・4年目のジレンマ--グーグルに大量離職の危機 - CNET Japan
「それでも、一部の従業員の退社は避けられないことをGoogleの幹部らは承知している。従業員の中には、もはやGoogleでの仕事にやりがいを見出せず、別の仕事に移る人もいれば、レストランの開業、非営利企業の創設、夢のマイホームの建設のために辞める人もいる」
こういうニュースを見ると、Google で働いている人も同じ人間なんだなぁと親近感がわいてきます。
レストランの開業とかマイホーム建設とかありますが、Google の壮大なロードマップにこっそり「Google レストラン」とか「Google my home」とか書いておいて、仕事にしちゃえばいいのに。
Google で働くことは結構魅力的だと思うのですが、それを捨てて新しいことを始めたくなるくらい儲かったんでしょうね。うらやましいな。
「つまり、データセンターの建設コストは、その10年分の電力コストよりも高いのだ」と同氏は指摘する。
そうかー、規模が大きいとこういう問題も出てくるのね、と感心した記事。
しかしまあ Google の資金力、行動力をもってしたら、そのうち自前で原子力発電所とか作りそうで怖いですね。
刑務所での生活と仕事を比べたリストです。
Prison vs. Work | Single Grain
以下、勝手訳です。
刑務所 : あなたは大半の時間を3m×3mの独房の中で過ごします。
仕事 : あなたは大半の時間を2.4m×2.4mの小部屋の中で過ごします。
刑務所 : あなたは1日に3回食事を取ります。
仕事 : あなたは1回の食事のために一休みして、それにお金を払います。
刑務所 : 警備があなたのためにすべてのドアを開けたり閉めたりしてくれます。
仕事 : あなたはセキュリティーカードを常に持ち歩き、自分ですべてのドアを開ける必要があります。
刑務所 : テレビを見たりゲームをしたりできます。
仕事 : テレビを見たりゲームをしたりすればクビになります。
刑務所 : あなたは自分のトイレを持っています。
仕事 : あなたはシートの上におしっこをしているかもしれない誰かとトイレを共有しなければなりません。
刑務所 : 家族や友達の訪問が許されます。
仕事 : 家族と話をすることは許されていません。
刑務所 : 仕事は全く必要なく、経費は全て納税者が支払います。
仕事 : 仕事に行くためにすべての経費を払います。そして給料から囚人のために税金を差し引かれます。
刑務所 : 外に出たいと願いながら、人生の大半を刑務所内のバーで過ごします。
仕事 : 外に出てバーに行きたいと願いながら、人生の大半を過ごします。
刑務所 : サディスティックな監督者と付き合っていかなければなりません。
仕事 : 彼らはマネージャと呼ばれています。
仕事しているより刑務所の方が良いんじゃない?というジョークですね。
コメント欄がかなり盛り上がっている模様。
刑務所の中が良いとは思いませんが、こうして並べられると、仕事中は不自由なことが多いですね。
Ajax で Google Maps ライクに動作するタイムラインです。

Timeline is a DHTML-based AJAXy widget for visualizing time-based events. It is like Google Maps for time-based information. Below is a live example that you can play with. Pan the timeline by dragging it horizontally.
(勝手訳)
Timeline は時系列の事象を可視化するための、DHTMLを基にしたAJAXなヴィジェットです。時系列の情報のための Google Maps のようなものです。以下に、操作して遊べるサンプルがあります。水平方向にドラッグしてタイムラインを動かしましょう。
(訳ここまで)
以下の How to ページを見ると、設置方法も Google Maps に良く似ています。
SIMILE | Timeline | Documentation | How to Create Timelines
javascript を include して、timeline を create して。
ただ、タイムライン上にポイントなどをマッピングするところが、若干面倒そうな雰囲気です。
mash up ネタとして知っておくのは良いかも知れませんが、使いどころが難しそう。他の API との相性もそれほど良い感じでもなさそうですし。
タイムラインと言えば、@nifty の「ソーシャル・タイムライン」が記憶に新しいところ。
@nifty Timeline - ソーシャル・タイムライン
こちらは、上記サイトでタイムラインを作成して、それを YouTube ライクにブログに貼り付けます。
Flash ベースなので、SMILE のタイムラインよりグラフィカルですし、ブラウザ上での動作も軽快。時間の幅もラジオボタン1つで切り替えられるので良い感じです。
@nifty Timeline のU/I がmash up 的に利用できたら言うことないんだけどなぁ。
まぁそれでもやっぱり使いどころは難しいわけですが。
ブロガーに立ちふさがる「ネタ切れ」という壁。
その壁を克服することを手助けするサービスが、最近模索されているようです。
下記で紹介されている「Blogch.jp(ブロッチ)」もその一つ。
これでブログのネタに困らない?--アイシェア、ブログ情報チャンネルを公開 - CNET Japan
ブロッチは、個人ブロガーがブログを書くネタを集めるための、ブログ情報サイト。地域性や興味深い意見を見つけてブロガー同士がつながる、ブログ本来のサービスのほか、自身のブログを多くの人にアピールできるポータル機能や、ブロガーのニュースをピックアップして配信するブロガー記者ニュース、アンケートデータの開示など、ブログの「ネタ」を提供する集合メディアサイトとしてオープンする。
そう言えば、シックス・アパートの次世代ブログシステム「VOX」も、今日のお題として、ブログのネタが提供されることをウリの1つにしていました。
おもしろいものを記録することが目的だったブログが、いつの間にか「更新すること」が目的に素変わっていくと、本末転倒のような気もしないでもないですが、どうなのでしょうか。
ユーザが見つけてきた、個々のおもしろいものが、ソーシャルブックマークなどの仕組みを使って、集合知として形成されていくのがWeb2.0の醍醐味かと思っていましたが、ネタを提供されてそれについて書かされるのでは、そういう醍醐味が失われてしまうのではないかと心配です。
とかなんとか偉そうなことを言う前に、まずは試してみなければ。
Google、無料通話で検索する新サービス「Google Voice Local Search」リリース - GIGAZINE
Google labs にて、ある番号に電話をかけ、検索したい内容を告げると、結果が音声で伝えられるという新サービス「Google Voice Local Search」が始まりました。
なかなか面白いサービスですね。
これと似たサービスを先日の mash up award 2nd で見かけました。
Skype で通話し、山の手の駅名を告げるとレストランの検索結果を返してくれるというサービスです。
授賞式の会場で、「声で検索」と聞いたとき、「おー、そうきたかー」と感心したものですが、Googleも同じようなサービスを考えていたんですね。
Google は、サンフランシスコに無料のWi-Fi環境を構築することを先日発表しました。また、同じく草の根活動で無料無線LAN環境を広げようとしているFONにも出資しています。
これで、mylo のような無線LANを利用したコミュニケーションツールが普及すれば、位置をわざわざ告げなくても、そのユーザがいる近辺の情報を取得してくれることになります。
液晶ディスプレイ×キーボードと言った、既存のPCデバイスのしばりを超えたサービスが、今後どんどん提供されそうです。
ヤフーメールで大規模な障害が発生したようです。
ヤフー、約28万人のメール449万通を消失-ITのニュース:イザ!
障害が発生したのは昨年12月26日から今年2月25日にかけ、受信したメールの一部。受信後36-37日が経過すると、利用者がメール本文を開こうとしてもエラーが出て内容を確認することができなくなった、という。その後、半分余りは見ることが可能になったが、残りはサーバーからも消去され、消失した。
システムには100%安全ってことがないですから、まあこういうことも起きることがありますよね。
大事なのはこういう事態が起こりうることをちゃんと理解した上でサービスを使うかどうかと言うこと。
最近 Gmail も外部のメールサーバに接続してPOPでメールを取得できるようになり、ローカルPCにメーラー必要ないじゃんと思いがちですが、何かのときのために、ちゃんとバックアップは取るような習慣をつけておきましょう。
今日の昼に何気なくGoogle Maps を見てみると「マイマップ」なるメニューを発見しました。
このタブ「マイマップ」に注目。

クリックすると、「新しい地図を作成」リンクとこれまでに作った地図へのリンクが表示されます。

「新しい地図を作成」をクリックすると、タイトルと説明、公開/非公開フラグを設定します。
公開に設定すると、検索結果に表示されるようです。

地図の左上には、「ドラッグ移動」「マーカー追加」「線描画」「エリア塗りつぶし」のボタンがあります。

マーカー追加ボタンを押して、地図をクリックするとその地点にマーカーを設置できます。
タイトルと内容を入力することができます。

入力欄も「リッチテキスト」や「HTMLを編集」を選択することができます。
画像もアップロードできます。

ピンの色や形を色々と指定することができます。

入力していくと、左側のメニューバーにも反映されます。

線描画を選択して、地図上をクリックすると線を引くことができます。
線描画はダブルクリックで終了します。
線にもタイトルと内容を入力することができます。

線の色や幅、透明度を指定することができます。

書いた線は、頂点と中点をドラッグして折り曲げることができます。

エリア塗りつぶしも、線描画と同じ要領でできます。
エリアは外線と塗りつぶしの色をそれぞれ指定できます。

作った地図はKML形式(Google Earth)で出力できます。
![]()
リンクをクリックするとGoogle Earthが起動し、↓こんな感じで表示されます。
(※クリックで大きな画像がポップアップします)
いやー、すげぇっす。
自分が作ったshare the Maps!もその1つですが、Google Mapsを利用したどの地図描画サービスよりも使いやすくなっています。
うーん。なんかすごいなぁという感動と、悔しいなぁと言う感情が入り交じって、複雑な心境です。
地図を書けるってだけならまだしも、Google Earthと連携しちゃうってあたりが、今年のGoogleは何か違うというところを感じさせてくれます。
先日Google Notebookが日本語対応されましたが、メニューにさらっと「Google docsに出力」なんてのがありました。
昨年あちこちに手を広げたサービスが、今年になってどんどんリンクし始めている印象。Google による囲い込みが始まったのかなぁ。
<参考記事>
ITmedia Biz.ID Trackback:Google Mapsに新機能「My Maps」
Google マップにオリジナル地図作成機能「マイマップ」が追加 - CNET Japan
Google Japan Blog: Google マップを使って地図が簡単に作れるようになりました。
選挙法が時代に合っていないことは以前から指摘されていましたが、動画サービスの普及でいよいよ無視してもいられなくなってきたようです。
ITmedia News:“泡沫候補”浮上させるYouTube 選管も困惑
選管困惑…都知事選“泡沫候補”がYouTubeで浮上 Web2.0が選挙を変える?-ITのニュース:イザ!
政見放送は、放映時間や回数が厳しく規定されており、ネット上で自由に投稿・再生される事態は想定外。公職選挙法ではネットを使った選挙運動を禁止しており、候補者や支援者が選挙を優位に進める目的で政見放送をYouTubeに投稿すれば、同法違反に問われる可能性もある。明らかに選管が時代の流れを読んでなさすぎでしょう。
これだけ違法アップロードが問題になっているのに、政見放送はその対象にはならないと勝手に考えたのでしょうか。「おもしろい」コンテンツがあれば、それが一般ユーザの手によって、様々な手段で多くの人に伝えられていく仕組みが出来上がっています。
とすると、その間隙を狙った外山恒一氏の作戦は成功したんじゃないでしょうか。
「選挙は年寄りのもの」「どうせ若者は選挙に無関心」と自分たちに都合の良い選挙を作り上げてきたご老人たちは足元をすくわれるかもしれませんね。
まあ、外山氏が当選する確率は低いと思いますが。
って、プロフィール見たら我が郷土鹿児島出身だって。
ぎゃふん。
この一件をきっかけに、選挙でもっとネットを活用できるようになれば、また色々と面白くなりそうです。
書店を見ると web2.0 と言うキーワードも割と定着していて、ちらほらと web3.0 を語った本も見かけるようになってきました。
ウェブ進化論の中で、梅田さんは、web3.0 というフェーズに行くにはまだまだ時間がかかるようなことを書いていたかと思います(違ったらごめんなさい)。
僕もぼんやりと web3.0 の姿について考えていたんですが、その鍵を握るのは「翻訳技術」じゃないかと思っています。
インターネットの普及で、場所による制約というのがなくなりつつあります。どこにいても同じ情報が手に入るようになっています。
ただし、依然として「言語の壁」は存在します。
アメリカのソーシャルブックマークサイト"del.icio.us"を見ていても、英語、日本語、アラビア語(?)と多種多様な言葉のページが登録されていますが、やはりそこには言語の壁があり、日本人が英語のサイトをブックマークすることがあっても、外国人が日本語のページをブックマークすることはあまりありません。
全世界で利用する言葉が「英語」や「中国語」に統一されればこういう問題は起きないのですが、現実問題としてそれは無理でしょう。
そこで、既存の異なる言語を正確に翻訳する技術が発達すれば、「言語」というものを意識することなく、インターネットから情報を取得することができます。
例えば、Google talks でアメリカ人と中国人とチャットをしているとき、日本人にはすべての会話が「日本語」で見え、アメリカ人には「英語」で、中国人には「中国語」で見えているわけです。
リアルタイムに、正確に翻訳することが可能になれば、こんなことも可能になるわけで。
現実の社会では、なかなか言語の壁を越えることができなかった人々が、インターネットの力を借りることでその壁をさくっと越えてしまう。
なにかと広告事業が目に付くGoogleですが、Google talksやGoogle spreadsheetsのチャット機能、あるいはGoogle グループなど、ユーザ同士のコミュニティ/会話を促進させるツールを押さえているのは、これから先上記のようなことを考えているからじゃないでしょうか。
そう言えば最近、Google が翻訳の精度を高める技術を開発中というような記事を見かけました。
また、↓この記事のように、ユーザの力を借りて翻訳の精度を高めようとしています。
ITmedia News:Google翻訳サービスに「訳文提案」機能
ネット上で言葉を意識する必要がなくなるのも、意外と近い将来の話なのかもしれません。
「大変化時代のキーワード ネット社会とビジネスを語る術語集」が気になったので購入してみました。
新書ブームの今、とうとうアスキーまで新書を出しちゃいましたよ。本書はその第1巻になります。
目次に本書で紹介されている用語があるので、紹介がてら転記します。
はじめに第一部 ウェブが大変化を起こした
・Web2.0
・ブログ
・グーグル
・SEO
・SEM
・アマゾン
・アフィリエイト
・ロングテール
・マジックミドル
・オープンソース
・Ajax
・マッシュアップ
・クリエイティブ・コモンズ
・ウィキ
・SNS / ミクシィ
・ソーシャルブックマーク
・RSS
・ユーチューブ
・メタバース / セカンドライフ
・バイラル広告
・ライブ戦略第二部 企業とビジネスに迫る大激震
・グローバリゼーション
・フラット化
・オフショアリング
・イノベート・アメリカ
・BRICs / n-11
・インソーシング
・アップローディング
・スモールワールドネットワーク
・ティッピングポイント
・ネットの中立性
・ただ乗り論
・情報大航海プロジェクト
・グーグル型雇用
・J-SOX法
・BI (ビジネスインテリジェンス)
・ITガバナンス
・著作権延長問題
・Zune税
・コンピュータ・フォレンジック
・アカウントアグリゲーション
・ウェブアクセシビリティ
・象徴的貧困第三部 技術がさらなる変化を加速する
・IP化
・NGN
・第四世代携帯電話
・無線LAN / WiMAX
・P2P
・XML
・JAVA
・ウェブアプリケーション
・SaaS
・ガジェット / ウィジェット
・電子ペーパー
・オートID
・暗号化技術
・セマンティックウェブ
・センサーネットワーク
・ナノテクノロジー
・スピントロニクス / フォトニクス
・電子暗号
ざっと眺めてみても、ここ最近あちこちで目にする言葉が多いです。
そんな中にも知らない言葉があったりして、勉強になります。僕の場合、「マジックミドル」や「センサーネットワーク」「スピントロニクス / フォトニクス」あたりが初耳の言葉でした。
1つ1つのキーワードも、コンパクトにまとめられていますので、情報の整理には良いかもしれません。
こういうのって、いざ人から「○○って何?」とか聞かれたときに、なかなか上手く答えることができないんですよね。そういう意味でも、カバンに入れておいて損はない1冊だと思います。
「ソフトウェア開発者のための推薦図書」で紹介されていた、「ウェブユーザビリティの法則 改訂第2版」を購入しました。
紹介文に「ユーザビリティについて1冊だけ読むつもりなら、この本を選ぶといい。」とあるように、ユーザビリティについて考えるべきポイントがちゃんと網羅されています。
「有名サイトの画面を添削せよ」というちょっとしたクイズがあったり、サイトを訪問したときのユーザの気持ちをステータスバーのようなもので表した図があったりして、楽しく読めるように工夫されています。
本自体も、全ページカラーで、配色、配置など非常に読みやすく、上手く作られています(ユーザインタフェースの本なのに本自体がユーザインタフェースが悪かったら説得力ないですからね)。
↓ページをパラパラしている図をYouTubeにUpしてみました。
Webサイトのデザインを担当するデザイナの人だけじゃなく、システムを作る人(Web系以外も)は読んでおいた方が良いですね。
例えば、Webサイトを構築する際、エンドユーザに見える画面はデザイナが担当しても、バックの管理画面系はSEやプログラマが担当するということはざらにありますし、ここで書かれていることは、システムに限らず、ドキュメント作りにも応用することができます。
(※ちなみに、本エントリは、本の紹介に動画を組み込むテスト的な意味も込められています)