「ソフトウェア開発者のための推薦図書」で紹介されていた、「ウェブユーザビリティの法則 改訂第2版」を購入しました。
紹介文に「ユーザビリティについて1冊だけ読むつもりなら、この本を選ぶといい。」とあるように、ユーザビリティについて考えるべきポイントがちゃんと網羅されています。
「有名サイトの画面を添削せよ」というちょっとしたクイズがあったり、サイトを訪問したときのユーザの気持ちをステータスバーのようなもので表した図があったりして、楽しく読めるように工夫されています。
本自体も、全ページカラーで、配色、配置など非常に読みやすく、上手く作られています(ユーザインタフェースの本なのに本自体がユーザインタフェースが悪かったら説得力ないですからね)。
↓ページをパラパラしている図をYouTubeにUpしてみました。
Webサイトのデザインを担当するデザイナの人だけじゃなく、システムを作る人(Web系以外も)は読んでおいた方が良いですね。
例えば、Webサイトを構築する際、エンドユーザに見える画面はデザイナが担当しても、バックの管理画面系はSEやプログラマが担当するということはざらにありますし、ここで書かれていることは、システムに限らず、ドキュメント作りにも応用することができます。
ウェブユーザビリティの法則 改訂第2版
posted with amazlet on 07.04.01
スティーブ・クルーグ 中野 恵美子
ソフトバンク クリエイティブ (2007/03/01)
売り上げランキング: 4773
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(※ちなみに、本エントリは、本の紹介に動画を組み込むテスト的な意味も込められています)
