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家庭は大切に。

アメリカの専業主婦の仕事を年収に換算すると約1660万円になるそうです。


専業主婦の仕事を現金換算すると年収1660万円 | エキサイトニュース

米国の典型的な主婦が、さまざま役割の中で家政婦、調理人、心理学者としての仕事に給料が支払われたとすると、年収13万8095ドル(約1660万円)になるそうだ。


IT業界には、残業、休日出勤で家庭を顧みない(顧みられない)人も多いと思うんですが、こういうデータを出されると、「俺が稼いでやっているんだから」と思っちゃいけないんだなぁと思わされます。


家政婦、調理人、デイケアセンターの教師、洗濯機オペレーター、バンの運転手、運営管理者、守衛、コンピュータオペレータ、最高経営責任者、心理学者……この10の仕事が母親の役割を構成しているそうだ。


主婦の役割ってこんなにたくさんあるんですね。

「洗濯機オペレータ」ってのは微妙ですけど。

コメント (2)

tom:

あと靴磨きとアイロンがけと…

…をしながらフルタイムで働いてる妻は偉いと思いますよ。ええ。感謝してますよ。はい。

1660万円って言われると微妙ですがね。
# 昔、社会生産性本部かどこかの調査で300万円とかってのを見た記憶が…。

>1660万円って言われると微妙ですがね。

単なる作業だけじゃなくて、カウンセラー的な部分も換算しているからじゃないですかね。
あとは24時間365日サポートとか。