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pptとppsファイルの切り替えはファイル名の変更だけでできるよ。

ITmedia Biz.IDにてパワポの技が紹介されていました。


ITmedia Biz.ID:一発でパワポのプレゼンを行う方法


資料を作成し終わって、あとはプレゼンするだけ! となったら、普通に「PPT(PPTX)」形式で保存するのではなく、「スライドショー形式」で保存してみよう。拡張子は「PPS(PPST)」だ。


このファイルを開くと、いきなりスライドショーの形でPowerPointが起動する。編集することはできないが、お客様に余計な画面を一切見せないという意味でも、利用価値は高い。またファイルサイズが小さくなるのもポイントだ。


とあるように、確かにppsファイルで保存しておくと起動がすっきりしていて便利。


超小ネタですが、ppsファイルからpptファイルって拡張子を直接書き換えるだけで編集可能になります。(だからppsファイルにするとファイルサイズが小さくなるというのはちょっと疑問が残ります・・・)

たまにお客さんにパワポの資料を出すとき、「簡単にパワポの資料がコピペされないように」とppsファイル形式で渡す人いるけど、あまり意味ないですね。せめてPDFファイルにするくらいのことはしましょう。

※常識かもしれませんが、自分の周りに知らない人多かったので書いておきます。

あと、確かwindowsであれば、ppsファイルの再生にパワポは不要だったはず。