今週号のイブニングの「ヘルプマン!」に熱いシーンがありました。(国家資格という紙切れを何が何でも手に入れろ! --- ヘルプマンより (くりす流))
国家資格取る取らないの話だったので、これはSEにも当てはまるのではと思いテンプレ化。
元ネタは上記リンク先です。
百 「資格資格資格……。試験試験試験……。
一体それが何になるんだよ!!
実装するときにメモリのヒット率を求めたりするか?
コードを書くのに会計の知識やら法律に関する知識が必要か!?」仁 「必要なんだよ。
情報処理技術者の資格がなければ働けなくなるんだよ。
どんなにプログラムが好きでも
どんなに腕利きのプロジェクトマネージャでも
企業に勤めるSEも在宅勤務のプログラマも
資格がなけりゃ働かせてもらえねぇ
法律はそういう方向で動いているんだ……」百 「何で……
んなことになってんだよ」仁 「それだけ出来上がったシステムの質が悪いってことだ……」
百 「それと資格と何の関係があんだよ!
資格もっててもろくでもない奴いっぱいいるじゃん!」仁 「現場から離れたくなきゃ一生に一回くらい勉強しろ」
百 「国会議事堂の前でうんこしてやる」
仁 「殺すぞ…
もう一度オレに同じことを言わせたら……
勉強したくてもできねえ体になるぞ」百 「(やばい…仁がキレる…)
わかった!
学校へ行く
勉強する!
あー早く学びてえなぁ!!!」仁 「とんでもねぇ時代が来るんだよ
わかってんだろ?
ああ?単価が安くて優秀な外国人プログラマが溢れ出す…
システム予算の大幅削減
目減りする給料
不況で従業員を支えきれない企業……
システム構築現場からの人材の流出どんくさい お国のクソ政策の谷間で
もがき苦しむ年寄りを指をくわえて見ているのが
いやなら…お国と正々堂々戦争をしたいなら
国家資格という紙切れを何が何でも
手に入れろっつってんだよ
ああ!?」
どうでしょうか。
まあ、こんなこと書きながら、僕自身基本情報しか取ってなくて、しかもあまり資格を取ることに対して積極的じゃなかったりします。
介護業界みたいに法律で縛られるのなら話は別ですが。
講談社 (2004/05/21)

介護の現実が良く描写されています
あなたの すぐそばの事
老人介護とは
コメント (2)
他の会社はどうかはわからんけど、
この会社は現場で仕事できる人はあんまり資格持ってないよ。
(それが逆にあんまりよくないのかもしれないけどね)
GAZZ関係で何人かフリーの人と仲良くなったけど、
そういう人たちも持ってない。
この業界、まだまだ資格がなくてもやっていける。
この業界であっても、何するにも資格が必要になったらこの国は終わりだね。
Posted by: オケムラ | 2007年6月27日 22:02
> この会社は現場で仕事できる人はあんまり資格持ってないよ。
逆に資格を持っていて仕事ができない人もあまりいないのでは?
(仕事ができる/できないの定義にもよりますが)
要は、資格を持っている/もっていないと仕事ができる/できないという間にあまり関連性がないというのが問題なんですよね。
資格はまあある意味で大切だと思いますが、それだけを重視していると痛い目に合いそうな気がします。
Posted by: Chris | 2007年6月27日 23:11