Ruby のまつもとゆきひろさんの記事↓です。
このように,自分が普段から使っている言語が自分の思考を狭める働きをすることはあまり知られていない事実です。逆にPascalが私に再帰を教えてくれたように,新しい言語を学ぶことによって新しい概念を身に付けることができます。プログラミング言語はプログラミングの際に用いる重要なツールの一つですが,プログラマの思考に対して良いほうにも悪いほうにも影響を与えるということを,ときには思い出す必要があります。
これ、よーく分かります。
僕は、この1~2年で、Java に JavaScript 、ActionScript 、PHP、Python、Perl、Ruby (自信がある順)と、色々言語に手を出してみましたが、そのたびに発見や驚きがあります。
そして、言語を学ぶことで、自分自身のプログラミングも少しずつ変化しているように思えます。
プログラミング言語だけじゃなく、例えばデータベースだって、Oracleは熱心に勉強しても、DB2、MySQL、SQLiteとかはノーマークなSEって結構多いと思うのですが、やはりDB屋を目指すのならば、いやOracle屋を目指すのだとしても、一通り有名どころのプロダクトを触ってみるだけで、その視野は大きく広がります。
二兎を追う者は一兔をも得ず、ということにならないよう、できるだけ色んなものに触ってみることでエンジニアとしての成長があるんじゃないかなぁと思っています。