ほんと今更感のある話ですが、今日改めて「そうかー」と納得したので。
struts のタグを使ってimgタグを書き出すときは以下のように指定します。
<html:img src="hoge.jpg" />
でもって、この画像タグにclass属性を付けてstyleを指定したいときは、class ではなく、styleClass属性に指定します。
<html:img src="hoge.jpg" styleClass="moge"/>
なんでclassじゃだめかというと、classがJavaの予約語だから。
上記タグの指定だと、strutsのImgTagクラスで、getStyleClass が実行されるわけです。当然styleClassプロパティもあります。
これがclassだと、getClass とか、class というプロパティとかが存在することになって、それってNGですよね。
ほんと何を今更的な話ですが、strutsのタグ周りのソースを眺めていてなるほどなぁと感心。
stringbufferとかでベタにimgタグを作って書き出す部分とかあったりして、生々しいなぁと。
フレームワークって便利なんで、ただ使うだけってことになりがちですが、、ちゃんとソースを見るってのも重要ですね。
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