IT技術者は仕事に対する満足度が低いのだそうです。
「IT技術者は仕事に対する満足度が低い」--英大学調査:ニュース - CNET Japan
今回の調査では、4万ポンド(約960万円)以上の年収は、通常、仕事に対する満足度の向上に大きなプラス効果をもたらすことが分かった。それにも関わらず、高収入のIT労働者らは自分たちの仕事に満足していないようだ。
なんなんでしょうね。分かるような分からないような。
そういえば、@ITには↓こんな記事が出ていました。
この中で、
フリーソフトウェアや、日本のいわゆるフリーウェアといった趣味のプログラミング活動は、昼間の仕事に対する不満が原動力になっている、というのだ。例えば、本職では好きでもないプログラミング言語を使って、特におもしろくはないシステムを粛々と作るばかりで、ワクワクするような、知的好奇心を満たすチャレンジが何もないという状況が考えられる。自分の仕事はシステムの一部の歯車でしかないということもあるだろう。そうした不満があるから、たとえ残業して遅く帰ってとしても、夜更けまで趣味のプログラミングに打ち込むことができる。
こんなこと言われているわけです。
うちに帰ってからも、趣味グラミングしている僕としては、半分はうなずける内容ですね。
一生懸命最新の技術動向を追っても、なかなか仕事の中で使う機械がないというのは良くあることで。
逆に、仕事に不満を持っている人(満足していない人)は、どうなったら満足する状態になるんでしょうか。
お金がたくさんもらえるれば良いのか、それとも、最新の技術を使って刺激的なシステムを作れれば良いのか、納期に追われずゆったりとシステムを作れれば良いのか。
僕は、プライベートの時間がしっかりと確保できるのであれば、ある程度の仕事で十分満足できるような気がします。裏を返せば、そういうプロジェクトはなかなかなく、デスマーチがいたるところに転がっているってことなんですけど。