職業プログラマはマシン語を知っておくべき、という↓このエントリと。
それに対して、無理して知っておく必要はない、という↓このエントリ。
404 Blog Not Found:マシン語読みの言語知らず
難しいですね。
僕は、6年前に仕事で Java を触ったのが初めてのプログラミング体験で、それ以来仕事では Java ばかり。言語の下にあるマシン語の世界は当然知らないです。
(Java も、こないだ同期のコジマ氏に「もっとちゃんと勉強してくれ」と言われたばかりだし)
そんなんでも最初の頃は良かったんですが、経験を積んで、自分の下に後輩が入ってくるようになると、アプリのトラブルシューティングでは自分が主役にならないといけないシーンも出てくるわけで。
そういうときは、やっぱりもっと下の階層の知識が必要だなと思うことがしばしばあります。
ただ、プログラムを書く人全員が知っている必要があるかと言えば、そうじゃないかなと。
組織で仕事をしているのであれば、それぞれの分野で知識を持った人がいて、そこで持っている知識の交流があれば良いんじゃないでしょうか。
コメント (2)
みんながみんな下を知らなくても良いに賛成です。
そもそもOSやミドルウェア、フレームワーク等の階層は、下の層を知らなくてもアプリを作れるようにするためにあるわけですから。
ただ、タイプの違うエンジニアそれぞれが能力を発揮できる環境を作るのは、結構なセンスが要求されると思います。
Posted by: みつ | 2007年9月17日 22:48
> ただ、タイプの違うエンジニアそれぞれが能力を発揮できる環境を作るのは、結構なセンスが要求されると思います。
これこそ、「部長」や「マネージャ」に求められる資質ですよね。
Posted by: Chris | 2007年9月17日 23:52