Life is beautiful: ソフトウェアの仕様書は料理のレシピに似ている
同意する部分多し。
「プライムベンダー」と呼ばれる「上流コンサルタント」たちがインドや中国にも仕事を発注できることを理由に、激しく値切り始めたために、今やわずか一人月30万円というケースもあるという。
これと似たような話を僕も経験したことがあって、SIerの知人に「僕は社内に実装を請け負う部門なりベンチャー子会社を作りたいです。」みたいなことを言ったら、「やったらいいじゃん。その代わりお前単価30万だぞ」みたいなことを言われたことあります。
正直、はぁって感じでした。もの作りの工程がだいぶ軽視されているなぁと。
「自分でプログラムを書かない上流のエンジニアが詳細設計書を作り、下流のエンジニアがコーディングをする」という工程そのものが、根本的に間違っているとしか思えないのだ。」
やっぱりね、設計する人もプログラムを書けるべきですよ。
上記引用のような構図はどう考えても間違っているし、気持ち悪いです。
コメント (7)
プログラミングどころかSQLも書けないんで、SEやめます。
Eclipeseを入れてみたものの使い方がわからずというか、何に使うあてもなかったので、ほったらかしです。SEやめます。
「オカムラはスケジュールの線が引けない」というのがまことしやかに語られる昨今、SEやめます。
これでもう5年ぐらい情報処理の試験受けてません。でも、困ってません。SEやめます。
じゃあ何をするかって?金の続く限りニートかなあ。ウフフ。
仕事はね、できる人に任せておけばいいんだよ。SEやめます。
Posted by: オケムラ | 2007年10月13日 21:02
> プログラミングどころかSQLも書けないんで
あれ、オカムラさん、前書いてましたよね。
それはさておき、別にオカムラさんがSEやめなきゃいけないような話は書いていないつもりですが・・・。
辞めたいなら止めはしませんよ。
オカムラさんの才能/能力は違うところでもっと発揮できるんじゃないかと僕は思ってるんで。
Posted by: Chris | 2007年10月14日 00:46
ネタとして書いただけですよ。
Posted by: 匿名 | 2007年10月14日 09:22
↑匿名になっちゃった。
Posted by: オカムラ | 2007年10月14日 09:22
それにしてもさ。
言いたいことは、上に僕が書いたようなことの
できる・できない・できるとしたらどれぐらいできる
というのが曖昧なまま仕事が成り立ってしまうというSEっつうかIT業界の不思議さ。
だからクリス君の書いたようなことになるんだろうね。
Posted by: オカムラ | 2007年10月14日 09:30
ネタですか。
> できる・できない・できるとしたらどれぐらいできる
> というのが曖昧なまま仕事が成り立ってしまうというSEっつうかIT業界の不思議さ。
そうですねー。
意外と他の業界も似たようなモノなのかなぁ。
Posted by: Chris | 2007年10月14日 22:42
プログラマーの単価が30万、
実際に今の現場はそうです。
あまりも今の状況と同じで驚きました。
今は30人くらいのプロジェクトですが、
現場に居るのは日本人5人と、韓国人1人(兼通訳)、中国人2人、
後の残りは韓国、中国でプロジェクトを行っています。
プロジェクト当初は日本人100%でしたが、中国スタッフが増え、
客先から値切り交渉を再三食らい、いまや当初の半値まで値切られました。
「値下げがダメなら中国スタッフにやってもらう」が常套手段です。
まだ値切られそうな雰囲気。
ハイ。PG暦15年の私の手取りは15万です。 (T_T)
Posted by: 匿名 | 2007年12月 5日 07:29