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rosy.js 0.1.0 リリース。ログクラス作ってみました。

rosy.jsの0.1.0をリリースしました。

rosy.js

0.1.0に盛り込んだのは以下の内容です。

Rosy.setHTMLStyles
 :HTMLElement オブジェクトと、スタイルのオブジェクトを渡して、Elementにセットする関数
Rosy.mappingObj
Rosy.mappingObjArray
 :オブジェクトのキー値を変える関数
String.prototype.toNumberFormat
 :文字列の数値3桁区切り表現をreturn する関数
String.prototype.padZero
 :ゼロ詰めした文字列をreturn する関数
String.prototype.padLeftZero
 :左ゼロ詰めした文字列をreturn する関数
String.prototype.padRightZero
 :右ゼロ詰めした文字列をreturn する関数
Log
 :ログをページ上に書き出すクラス

これまでに紹介していなかったLogクラスについて。

↓デモページはこちら。
rosy.js sample page --- extends string

最初にロガーを生成して、それを利用するとページ上にログウィンドウが表示されて内容が書き出されるって感じです。

var log = new Log();
log.use = true;//ここをfalse にすると書き出されません。

使うときは、

log.debug('ログです。');

みたいな感じ。
カンマ区切りでつっこんでもOKです。

log.debug('ログです。', hoge ,'こんな感じ')

オブジェクトを入れると、プロパティのキーと値を書き出してくれます。(緑色)

エラーオブジェクトを入れると、赤字で書き出してくれます。

あと、console.log()も同時に実行しているので、FireFox で firebug 使っている人も使えます。

FFとIE両方でデバッグするときに便利かなぁと思ったり。

d という名前の関数がいて debug と同じ動きをするので、短く書こうと思ったら、

var l = new Log();
l.use = true;
l.d('ログです。');

とl.d() でログを書くことができます。

思いつきで実装しているので、エラーハンドリングとか甘甘だったり、ログウィンドウと言いつつドラッグ&ドロップできなかったりしますが、とりあえず公開。

突っ込みなどお待ちしております。