S2JDBCについて言及されているひがさんのブログエントリ。
仕事でJava を使いつつも Seaser2 まわりについては割とノーマークだったんだけど(便利で良いモノだと言うことは知っている)、このS2JDBC ってちょっとおもしろそう。
何でもJavaで書こうとすればきっとはまると思いますよ。でも、S2JDBCはそうじゃない。・from()
・join()
・where()
・orderBy()
・limit()
・offset()でかける範囲に限定して自動でSQLを生成し、それ以外は、明示的にSQLを書けというスタイルです。
そうなんだよなー。
結局のところ、DBへのアクセスって、生成されるSQLをそこまで意識する必要のない簡単なアクセスか、いくつものテーブルが結合した複雑なSQL の2種類がメインで、中間の適度に複雑なSQLってのはあまりない気がします(僕がそういうのを書かないだけかもしれないけど。いや、そうだな)。
外部にSQLを出せるってことで、O/Rマッパーとしては個人的にiBATISを推してきたけど、S2JDBCに手を出しちゃおうかな。
Rails熱もそろそろ落ち着いてきた頃だし、とりあえず知っているJavaの地盤を固めておこうかなと思ったり。