ヤフー井上社長に聞く:「『健全な場』が最後に勝つ」「ケータイはPC超える」「Androidはうさん臭い」 (1/4) - ITmedia News
ただちょっとよく分からないのは、Androidが「無料です」と言ってるのがすごくうさん臭いなぁと。プラットフォームというのは、何十年も継続してくれないと困る。PCではIntelとMicrosoftがプラットフォームを作り、その間にお金もうけもしたけれど、営利事業としてやってくれたから継続する。特にメーカーからは「ちょっともうけすぎじゃないか」といううらみつらみもあるが、そのお陰でユーザーは恩恵を被った。
Androidは「無料でやります」と言っているのがうさんくさい。ちゃんとお金を取ってやるべきじゃないかとぼくは思う。「何か後ろで悪いこと考えているんじゃないのか」と思うじゃないですか。
お金を取る/取らないで健全かどうかを判断するのはどうなのかなぁ。
Google の場合、インターネットの広告事業でバカ設けしていて、どんどん使っていかないとお金がたまって仕方ないってかんじになっている。
で、それをこういう公共事業的なところに使おうとしているだけなわけで。
そりゃね、プラットフォームを独占しようとか、携帯市場をどうしたいこうしたいってのはあると思うけど、お金がかつかつの危なっかしいところが手を出したり、営利目的が全面に出過ぎて変な仕様を策定されるよりはだいぶ健全だと思うけどなぁ。
とか思ったら、↓こんな痛快なエントリが。
狐の王国 Yahoo!Japanが後ろで悪いこと考えてるんじゃないかと思ってしまう件
Googleの歴史は短いけど、無料で提供していたサービスを突然有料に切り替えたことはないよね、まだ。