ちょっと前に、会社にAdobeの人が来て、デモとか技術的な解説とかしてくれました。
で、そのとき知ったこと、思ったことのメモ。
・Flash と Flex の違い
→開発環境の違い。Flash はタイムラインにライブラリから表示するものを乗せていく作り方で、Flexは描画するものをmxmlで記述する(かなりざっくり言うとだけど)。できあがるものは両方とも.swfファイル。ただし、Flexでしか利用できない機能があるらしい。
※この辺を分かりにくくしているのは、Adobe / Macromedia のネーミングセンスが悪いからだと、個人的に思ってます。
・AIRアプリケーションには、AIR(実行環境)のインストールモジュールも含めることができる。
→なので、AIRがインストールされていない人がAIRアプリをインストールするときに、わざわざ別にAIRをインストールする必要がない。
・「ブラウザの制約を受けたくない」「ローカルのファイルにアクセスしたい」ってときだけ、FlashのAIR化を検討すれば良いかも。
・AIRのHTML エンジンはSafariで使われているものと同じ。
・AIR で使われるFlash Player のバージョンは、当面、通常のFlash Player のリリースの後追いになる(けど、いづれは同期をとる予定だとか)。
・AIR の売りの一つは、Web系のシステムを作ってきた人で、VBとかの知識がなくてもデスクトップアプリを作れる点。