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英語ブログのススメ

英語ブログのことを書こうと思っていたら、てっく煮のにとよんさんが英語ブログについて書かれていました。

ちょうど良いから便乗します。

Ajaxian で紹介してもらったよ - てっく煮ブログ

実は僕も昨年末から英語ブログをちょろっと書いていて、先日公開したiGoogleテーマエディタが、海外のGoogle情報ブログに取り上げられました。

Editors for Creating iGoogle Themes

Ajaxianほどではありませんが、このサイトもGoogle情報にかけてはそこそこ影響力があるサイトで、Google-maniaさんがこの記事を元に紹介記事を書いていました。

たった2分でオリジナルiGoogleテーマを作れるサイトを2つ紹介 | Google Mania - グーグルの便利な使い方

ってことで、日本のブログで自分が書いた英語のブログが紹介されるという逆輸入的な展開でした。

 

やったこと

まずは紹介するアプリ作り。最初はオール英語だったんですが、以前に多言語対応についてエントリを書いたことがあったので、せっかくなので日本語と英語の2言語でリリースすることにしました。

で、英語の記事の作成にとりかかったのですが、にとよんさんほどまじめに書かず。なんとなく雰囲気で書いてしまいましたよ。なので、正直うんこになってます英語です。うんこクラスの英語です。はい。

しょぼい記事を書き終えたところで、digg.comに投稿しました。

日曜の夜に投稿して、月曜の夜までなんの反響もありませんでしたが、その後上記サイトに取り上げられ、そこそこアクセスしていただいた次第になります。

なんか自分の書いたエントリが、英語ブログに取り上げられていたときはちょっと小躍りしましたよ。An even cooler solutionとか書かれてるし。

 

思ったこと

にとよんさんも書かれていますが、日本のレベルの高い技術が、言語のせいで国内だけにしか知られないのは、やはりもったいないです(レベルが高いってんは、もちろん僕のコトじゃないです)。

ブログの更新が滞る原因として、コメントやトラックバックが少なく、書いてもあまり楽しくなくなってしまうということが挙げられます。その点、海外の人は気楽にコメントを残してくれるので、反応がある感があって、きっと楽しいと思いますよ(僕のブログはこれからですが;)。

あと、以前作ったtimer ガジェットも英語対応させていて、アクセス解析を見ると、ヨーロッパの人や北米の人が使った形跡が分かります。iGoogleユーザもまた、英語圏の人が結構多いので、日本特有のガジェットではない限り、英語対応のことも考えておくと良さそうです。