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Google Readerの"friends' share"機能が良い感じ

機能が実装されたのは結構前なので、今更感が若干漂いますが。

Google Reader (英語)にFriends' share 機能とは、Google TalksにChatする相手として登録されていて、かつGoogle Readerを利用している人がリストに表示され、アイテム(RSSフィードの記事単位)を"Share"にすると、そこに登録されている友人達にアイテムが共有される、というもの。

↓リストにはこんな感じで表示され、

 

20080319_01.png↓アイテムが共有されるとこんな感じになります。

 

20080319_02.png

ちなみに僕のリストに入っている4名はすべて職場の同僚(というかお客さん)です。

 

何がうれしいか?

実際共有される記事の3分の2ほどは、すでに読んでいる記事だったりするのですが、その共有した人が、どういう意図をもってそのアイテムを共有したのかが重要。その人の趣味が出て、面白いです。

RSSリーダで色々と記事を見ていて、「あ、この記事、いつものメンバーに教えたいな」と思ったときに、1クリック(もしくはShift + s )で簡単に情報が共有できてしまうのです。これはかなりお手軽。

身内だけのソーシャルブックマーク作ったらいいじゃん、という話もありますが、RSSリーダメインで見ている場合、いちいち元記事を表示して、さらにbookmarkletとかで投稿しなくてはいけないっていうのは、結構面倒なんですよね。あと、身内のソーシャルブックマークは、そのブックマークが、投稿者のためのものなのか閲覧者のためのものなのかをはっきりさせておかないと、このGoogle Readerほどの効果はのぞめないと思います。

 

物足りない点

やっぱりコメントが書けないところかなぁ。

この記事をどういう意図をもって共有したのか、とか、記事の内容についてちょっとした意見交換をしたいときには、物足りないですね。まあ、そこまでの機能を盛り込んでしまうとtoo muchになってしまって、魅力が薄れてしまうのでしょう。

あと、共有できるグループが1つだけというのも、今後改善して欲しいところ。

「職場の同僚」グループと「大学の同級生」グループとでは、必然的に共有したいアイテムが変わってくるので。

 

まだ英語版(言語設定を英語にすればOK)でしか試せないようですが、そのうち日本語版も対応するようになるのかな。

身近な知り合いにGoogle Readerを使っている人がいたら、一度試してみてはいかがでしょうか。