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システムエンジニアの平均年収

はてぶほってんとりの「年収ラボ」より、システムエンジニアの平均年収ページを見てみました。

システムエンジニア(SE)の年収-年収ラボ

システムエンジニアの収入は減少傾向 フラット化の先には…
こうして多くの知識、技術を学び残業を伴う厳しい仕事にも関わらず、システムエンジニアは収入面ではパッとしません。平成18年のSEの平均年収は558万円で、前年よりも下がっています。
さらに、プログラミングは世界共通語ですので、どの国で行っても同じです。日本のシステムエンジニアの収入は世界的にもまだまだ高い水準にあり、今後、SEの賃金低下が活発になるのは必至です。
現に、中国のSEの賃金は日本のシステムエンジニアの1/4、ベトナムに至っては1/10です。コスト競争の面で厳しい現状を余儀なくされている日本のSE。フラット化の先に見える未来は、決して明るいものとは言えません。

厳しい仕事にも関わらず収入面ではパッとしませんとは手厳しいですね。

そうですか。未来は暗いですか。

で、プログラマはというとこんな感じ。

プログラマーの年収情報-年収ラボ

SEより年収が低くなってしまうのが当たり前のように書かれているのがちょっとね。

あと、

プログラミング言語は世界共通なので、人件費の安い海外のプログラマーを採用した方が、日本の企業にとっては得なのです。

ってのは、ちょっとひっかかります。

プログラミング言語は共通かもしれないけど、そこにいたるまでに日本語必要だからね。で、「得」しているのは、日本の「企業」であって、決して「従業員」ではないので、要注意。