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2008年4月 アーカイブ

2008年4月30日

会社からはてぶが見られなくなったらしい。

ここ1年ほど社外常駐しているから、あんまり関係ないんだけど、たまに戻るからね。

なんかブログサービスはことごとく閲覧できないし、なぜかはてなフォトライフやGoogleイメージ検索の画像も切られている。

ポリシーがわからん。というか、説明がない。

そのくせYahoo!とかふつーに見られたりするわけだ。なんかおかしい。

情報流出がどうとか言うのだったら、ブラックリスト方式じゃなくて、いっそホワイトリスト方式にすれば良いのに。

インターネット上のサービスを使って、情報を社外に出す人は、フィルタリングサービスが追いつかない新しいサービスを使うだろうし、そもそも独自ドメイン取って、そこにCGIとか置いちゃえばおしまいじゃん。

なんだかなぁ。

2008年4月29日

Aptana Cloud

Aptanaが新しいサービスを公開しました。

Aptana Cloud | Aptana

Aptana Cloudという名前が物語るとおり、Amazon EC2やGoogle App Engineのようなクラウド・コンピューティングサービスになります。

まだβ版の公開ということで、利用するにはフォームからEarly Access版の利用申請をする必要があります。

サイトの情報を見ると、Apache 、MySQL、PHPにAptana Jaxer、そして近々Ruby on Railsもサポートされるようです。

気になる料金ですが、↓こちらの記事によると、30日間無料の体験版が利用できて、その後1日あたり$1以下で提供できればと考えているようです。EC2に比べると若干割安な感じですね。

Aptana to Launch Cloud Platform

後発なので、管理系の機能もしっかりしているようですし、なによりAptana Studioという統合開発環境との連携に期待大ですね。

HaaSの分野も群雄割拠な感じになってきておもしろくなってきました。

そろそろ日本からもこういうサービスを提供する会社が出てきておかしくないんですが・・・。

2008年4月28日

はてなポリティクス

(元ネタ)もしプログラマーが政治家になったら:アルファルファモザイク

1日に1文字しかプログラムを書かない牛歩戦術。

法律制定はアジャイルで。

---

ネタで書いている人がほとんどなんだろうけど、

政治問題をBTSで管理する。

法の改定をSubversionで管理。インターネットで差分や改定履歴を参照できるようにする。

あたりは、結構おもしろそうかなと思ってしまった。

法律とか法案にはてなスターを導入してもおもしろいかもね。

はてなの新サービスでどうかな。

はてなポリティクス。通称はてポ。

しょうもない芸能人のニュースとかの裏で、さらりと通されがちなインパクトのある法律とかを、こういうサービスで人の目に触れやすくしたらおもしろいと思うんだけどな。

2008年4月27日

はてなブックマークのページではてなスター順にソートするbookmarklet

はてブのページで、コメントに付けられたはてなスターの数順にソートするブックマークレットを書いてみました。

sort by hatena star

ソースはこちらで確認できます。

for文がまわりまくっているので、ちょっと遅い感じかなぁ。

もっとこうしたら早くできるよってのがあったら教えてください。

2008年4月26日

計算エンターテインメント

計算の答えが「73」にならないと出られない庭 : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン), ガジェット情報満載ブログ

これおもしろいなー。

この手のアトラクションはもっと色々と応用できるような気がする。

なんか金田一とかに出てきそうだよね。

計算の答えが「73」にならないと出られない庭で殺人が起きて、犯人はどうやって出たんだ、みたいな。

CUBEみたいな映画も作れるかも。

2008年4月25日

ElasticFox1.4 Release

FireFoxのadd onからAmazon Webserviceを操作できるElasticFoxのversion1.4がリリースされました。

Amazon Web Services Blog: New Release of ElasticFox

gihyo.jpのこちらの連載中に紹介しているツールの新バージョンになります。

今はGoogle App Engine ラブな僕ですが、EC2も押さえておかないとね。

2008年4月24日

今年も開催!Google Developer Day 2008

昨年参加して、Googleガジェットを作り始めるきっかけとなったGoogle Developer Dayが今年も開催されます。

Google Developer Day

まだ詳細な内容は発表されていませんが、今回はノートPCを持ち込んでのハンズオンセッションも予定されているようです。

Google App EngineやOpen Socialのアプリケーションを、Googleの人に解説してもらいながら開発できるみたいですね。これはおもしろそう。

その他、Google Androidの解説とかも予定されているようです。

前回に比べて、日本人のスピーカの割合が多くなって、内容も簡単なものからちょっと難しいものまで幅広く取り揃えているような印象ですね。

僕は、発表後すぐに申し込んで、無事参加OKメールが届きました。

こういうときのためにMacBookを買ったので、ハンズオンセッションに参加しておもしろいものを作ってきたいと思います。

2008年4月23日

Gmailでフォルダが使えるようになるのはいつだい?

オリジナルはこちら↓

So When Do We Get Folders in Gmail?

A 「君のアドバイスにしたがってGmailを使うようにしたよ! こいつはすごいね! でも、フォルダが使えないみたいなんだ。Gmailでフォルダが使えるようになるのはいつだい?」

B 「Gmailにはすでにフォルダに似たものが用意されているよ。ラベルって言うんだ。フォルダとの主な違いはメールにいくつもラベルをつけられるところかな」

A 「あー、なるほどねー。でもさ、メールをいくつものフォルダに分けるってのはそんなに便利じゃないと思うんだけど」

B 「たとえば君がメールを仕訳するときにラベルを作るとするじゃないか。そのときに、1つのメールが1つのカテゴリにぴったりはまらないこともあるよね?」

A 「あれ、だめだ、これ動かないよ。『招待』ってラベルを作って1つのメールにラベルをつけてみたんだけど、『受信箱』の中に入ったままだよ」

B 「それはね、『受信箱』ってのもまた1つのラベルなのさ。メールにラベルをつけても、それまでにそのメールにつけたラベルが外れるってことはないんだ」

A 「ふむふむ。じゃあ受信箱からメールを外すには『削除』をクリックすればいいんだね!?」

B 「だめだめ!受信箱からメールを消したいときは『アーカイブ』をクリックするんだよ」

A 「『アーカイブ』ってメールを圧縮して容量を節約するものだと思ってんたんだけど」

B 「それはGoogleが効率的にメールを保存してくれてるから大丈夫だよ」

A 「助けてくれてありがとう! これでGmailでフォルダを使う方法が分かったよ。メールを選択して、『アーカイブ』をクリックして・・・あれ、ちょっと! ちょっとまってよ! メールが消えちゃったよ!」

B 「メールはGmailのロゴの下にあるメニューの中の『すべてのメール』で見つけることができるよ。『すべてのメール』はゴミ箱に入っているメールやスパムと判定されたメール以外のメールがすべて含まれているんだ」

A 「なるほどね! これで完璧に分かったよ! ところで、Gmailでフォルダが使えるようになるのはいつなんだい?」

いかにも外国ちっくなオチですが。

初めてGmailを使う人がはまりがちなところが解説してあって、意外と良いチュートリアルかも。

僕もGmailを使い始めた当初、「すべてのメール」と「アーカイブ」の使い方が分からず、ずっと受信箱にたまりっぱなしでした。実際、僕の友人もこの間までこのこと(『受信箱』がラベルの1種であること)を知らず、同じように受信箱が肥大していたみたいです。

2008年4月22日

はてぶのプロ論

はてなブックマーク界隈でプロとアマの話が盛り上がっていて、各エントリーのページだけでなく、ブクマコメントも盛り上がっていたので、↓こんなのを作ってみました。

はてブのプロ論

「あいのり」見ながらさらっと作ったので、機能的に足りてないところがありますが(そのくせしっかりとアフィリエイトリンクは貼っている)、まあコメントが一覧で見られれば良いんです。

ということで、プロアマに関して、他にもこのエントリがあるよという情報ありましたら、コメント欄にお願いします。

ちなみに、はてブのプロ論のページは、ほとんどJavaScript (jQuery)を使って書き出しているので、ページのソースを見ると空っぽで気持ちが良いです。

2008年4月21日

JavaScript忍者!

jQueryのJohn Resigさんのブログに書いてましたが、Johnさんが執筆中のJavaScriptの本のタイトルが「Secrets of the JavaScript Ninja」らしいのです。

JavaScript忍者・・・。

どんなんだろうと、公式サイトを見てみたら・・・。

に、忍者・・・。

なんとなくそれっぽいですが、そこはかとなく「侍」臭が漂っています。

個人的には「手裏剣」を持ってて欲しかったなぁ。

でもって、出版社がMannigだったので、Early Access Edition(執筆途中のものがPDFでダウンロードできる)があるだろうと、サイトに行ってみたら・・・。

080421_01.png

ちょっと!

これ、JavaScript Samurai もしくは JavaScript Bushi ですから!

まぁ海外の人にとっては、忍者も侍も一緒なんでしょうね。要は雰囲気ですよ、雰囲気。

ということで、EARLY ACCESS EDITIONを無事にダウンロードできました。$25だから3,000円くらいなのかな。

通勤途中に読むことにします。

2008年4月20日

自分の意見を上手に伝える

お友達のtacaさんのブログより。

3_minutes: ぼくはIT企業の人からこんな話が聞きたい

こんな風に河野さんは ブログを過大評価もしないし、過小評価もしていません。僕のところに売り込みに来るIT企業の人がやたらとブログやネットの力を持ち上げる態度とはまるで違います。

以前、提案に来た企業の人から、ある有名なブログキャンペーンをしかけたのはうちなんですよ、なんて自慢をされました。業界内では他社に先駆けて担当者ブログを開始し「こんにちは、○○です」という書き出しで始まるというブログが話題になったという事例は、セミナーや雑誌でも取り上げられたので知っていました。

そうなんですか、あなた方が仕掛けたんですか。

「で、話題になったのは知っているんですが、売上はどれくらい伸びたんですか?」

その人、黙ってしまいました。急に、口が重くなり「伸びたと思いますよ」「けっこうすごく」とかIT企業とは思えないほどあいまいで感覚的な表現に。なんだそりゃ。

なるほどねー。

確かに仕事としてブログとかを売り込むときに「感覚的」に訴えすぎてもダメなんですね。ちゃんと数字がないと。

僕の今の仕事は、営業でもないし、ブログとかを売り歩く仕事ではないのですが、他人事だと安心はできません。

例えば、社内に、或いはチームに新しいツールを導入しようと思ったとき、メンバーを説得するのに、このダメな営業さんと同じ手法を取っていてはおそらく失敗するんですよね。例え導入できたとしても、その真意が伝わっていないと、運用で必ず失敗してしまうでしょう。

やたらと持ち上げるばかりではなく、一歩引いた視点から冷静に分析してみることも大事ってことですね。

アメリカでは、実名を名乗ったブログやSNSがある一方、日本ではそうしたブログはスゴイ有名人やIT界の先駆者を除けばまだまれです。上述のように、2チャンネルのように匿名性を担保されて始めて意見と発言者を分離できた、ということは、こうした(意見と発信者を分離して論理だけで組み立てていく)という態度は、日本人にはまだ、なじみにくいのかもしれません。

「影響力」を残すためには匿名やなりすましではダメ、一方自らを晒してでもだれかに影響を及ぼすような意見を表明するとしたら話題は「ランチレベル」になってしまう」というジレンマ。このあたりにブログを使ったマーケティングのヒントがあるような気がします。

確かに、日本の「アルファ・ブロガー」の中にも、実名を公開している人が何人かいますし、名前は明かさなくても、写真だったり、或いは職業とか自分の立ち位置とかをはっきりさせて、ブログで意見を書いている人は、多くの共感を得ていると思います。

ぼくはこういう知見を、売り込みに来るIT企業の人から聞きたいのです。「ソリューション」だの「コンサルディング」だの言う割には正式な社名も確認してこないようなそんな売り込みはもううんざりなのです。 

そうですよね・・・。肝に銘じておきます。

2008年4月19日

ポテンヒットを出さないために

宴の支度 (3) 小さな変化からすべては始まる。「プロ」と「アマ」の13の違い | Lifehacking.jp

リンク先で紹介されている「プロとアマの違い」は、3年くらい前に上司から見せてもらったことがあって、コピーして机の前に貼っていました。そのときの仕事が超デスマで、リストを見るたびに、「俺はなんてアマなんだ」と思うことが多かったため、結局外しちゃいましたけど。

プロとアマの話で、ちょっと思い出したエピソードがあります。

僕がまだ会社の寮にいた頃の話。

あるとき、自分の部屋に帰ってパソコンの電源を付けたのですが、インターネットに接続できませんでした。当時はADSLで、回線の不調と言うことがごくごく希にあったので、今回もそれかなと思ったのですが、電話機もつながらなくなっていました。

これはおかしいと思い、翌朝、寮の管理人さんに伝えてみました。

「○○さん(管理人さんの名前)、なんか部屋の電話がつながらなくなって、インターネットも接続できなくなっちゃったんですが・・・」

「あー、やっぱりか!」

ん? やっぱり?

「何かあったんですか?」

「昨日、××(寮の先輩)さんの部屋のインターネットの工事が来たんだよ。で、配線板をいじってたんだけど、どうもChrisさんの部屋の線を××さんの線につなぎかえたみたいだったんだよな」

「えー!」

どうやら、昨日の工事以来、僕の電話回線およびインターネット回線はその先輩の部屋へとつながっていたようでした。

すぐに工事会社に連絡して、対応してもらえたので、その日の夜には電話もインターネットも使えるようになっていました。

管理人さん曰く、「おかしいとは思ったんだけど、まさか工事の人が間違えるとは思わなかったから、指摘もしなかった」そうで。

自分の仕事のシーンでも、これに似たことをよく見かけます。

例えば、先輩が設計した資料を見て、若手の子が「あれ、これおかしいな」と思いつつも、「でも、この先輩が書いているのだから間違うことはないだろうし」とスルーしたりとか。

気持ちの上で、「プロがしたことだから大丈夫」なんて思っていると、いつどんな落とし穴にはまってしまうか分かりません。

せめて、プロがした仕事に少しでも不可解な点、理解できない点があるのならば、そのプロに聞いてみるくらいのことはしなければならないと思います。もしそれがミスであれば、プロが気づき、直してくれるでしょうし、ミスでなければ、自分が理解できなかった点を説明してもらえて、自分の知識もそのプロに少し近づくことができます。

プロ同士が仕事をする上でも、お互いの仕事のテリトリーを意識するのも重要ですが、ポテンヒットを許さないよう、適度な超えかけ・確認が必要ですよね、というお話でした。

2008年4月18日

Re:一晩で覚えるjQueryの逆引き基礎サンプル7つ

一晩で覚えるjQueryの逆引き基礎サンプル7つ*ホームページを作る人のネタ帳

jQueryに書くとほってんとり入りできるらしいので便乗。というかリンク先で紹介されているサンプルコードにちょっと意義異議あり。

一個のサンプルは非常に単純な構造になっておりますゆえ、jQueryをすでにやったことがある人にとって必要ないものだということをあらかじめご了承くださいませ。

ということであれば、「jQueryらしい」書き方をした方が良いかなと思います。

で、僕ならこう書くってことで。

全般的に使われている$(document).ready(fn)は、$(fn)でショートカットできます。

$(document).ready(function(){alert('hoge');})

は、

$(function(){alert('hoge');})

こう書けると。

まあ、これはどうでもいいや。短く書けるってだけなので。初心者向けに$(document).ready(fn)で説明した方が、「ドキュメントが準備完了になったら」というニュアンスが伝わるのかも。

次に、HTMLとJavaScriptの分離ってことで、サンプルでは、

<input name="btn22" type="button" value="ローディング" onClick="bt01()">
<div id="load1"></div>

と、HTMLのonclickに関数を書いていますが、id属性をつけてJavaScriptのコードで

$('#hoge').click(bt01)

と書くほうがjQueryっぽいのでは。

次に、「閉じる、開くボタンを同一の場所で交互にしたい」というtoggleの処理。サンプルでは、ローディングするHTMLにボタンを書いちゃってますが、これだとメンテナンス性が落ちちゃうんじゃないかなー。

ってことで、

<div id="load1"><input name="btn22" type="button" value="ローディング" onClick="bt01()"></div>

は、

<input name="btn22" type="button" value="ローディング" onClick="bt01()"><div id="load1"></div>

こんな感じにローディングする部分の外にボタンは出しちゃいましょう。あとは、JavaScriptで

$('input[name=btn22]').toggle(
function(){
$("#load1").load("./load.html");//HTMLをロードする処理
$(this).attr('value','閉じる')//自分自身のvalueを"ローディング"から"閉じる"に変える。
}
,function(){
$("#load1").html("");//HTMLを消す処理
$(this).attr('value','ローディング')//自分自身のvalueを"閉じる"から"ローディング"に変える。
}
);

こんな感じかな。長くなって分かりにくくなっちゃったかもね。

あと、jQueryのselectorは,区切りで複数指定できるので、

$(document).ready(function(){
$("#ls1").keyup(function () {
var value1 = $("#ls1").val();
var value2 = $("#ls2").val();
$("#ls3").val(value1 * value2);
}).keyup();

$("#ls2").keyup(function () {
var value1 = $("#ls1").val();
var value2 = $("#ls2").val();
$("#ls3").val(value1 * value2);
}).keyup();
});

は、

$(document).ready(function(){
var calc = function(){
var value1 = $("#ls1").val();
var value2 = $("#ls2").val();
$("#ls3").val(value1 * value2);
}
$("#ls1,#ls2").keyup(calc).keyup();
});

こう書いた方がすっきりするし、同様に

function del(){
$("#ls1").val("");
$("#ls2").val("");
$("#ls3").val("");
}

は、

function del(){
$("#ls1,#ls2,#ls3").val("");
}

と書いた方がかっこゆすだと思います。

jQueryを使ったことない人向けってことだったのだけど、HTMLとJavaScriptを分離できるってところが魅力の一つだし、なるべく短くコードが書けるってところもアピールできたらと思って書いてみました。

別にこれが「正解」ってつもりで書いてないので、あしからず。あくまで僕ならこう書くってことで。

2008/4/18 12:20 追記:

本当にページ中のテキスト入力フォームをすべて空にしたいのであれば、

$('input:text').val('')

でいけます。

あと、jQueryとは直接関係ないかもしれませんが、最後のサンプルで、aタグをcodeタグで囲って、さらにクリックしたときにcodeタグのtitle1,2,3属性とかを持ってくるというのは止めた方が良いですよね。

var clickFunc = function(txt1,txt2,txt3){
  $('#ls1').val(txt1);
  $('#ls2').val(txt2);
  $('#ls3').val(txt3);
}

こんな関数を定義して、各aタグに、

$('a:eq(0)').click(function(){clickFunc('北海道','飛行機','2000')});

とイベントを定義していくかなぁ。まあ、この辺はもっと上手い書き方で来ますね。

2008年4月17日

GQLではまり気味

Google App Engineで、データはGQLというものを使って取得するのですが、データが入っているはずなのに取得できないという状況になってしまいました。

ユーザの設定情報をDBへ格納するのに、設定テーブルにユーザの行があったら、その行を更新、なかったら新規で作成という処理がうまくいかないのです・・・。

うー。久しぶりにはまっている感じ・・・。

もう少し色々調べてみよ。。。

2008年4月16日

ColorのGoogle Gadget作りました。

先日Google App Engineで作った"Color"のGoogle Gadgetを作りました。

これで、わざわざサイトに行くことなく、iGoogle上から色を投稿したり、public colorsを見たりすることができます。

IEを利用していると、ガジェットの中のログインが失敗することがあります。エラーメッセージにしたがって、セキュリティのCookieの設定を変更するとログインできるようになるんですが、こういうのしなくてもうまくログインさせる方法ってないものでしょうか。

ガジェット自体は、urlガジェットでColorのあるURLを参照しているだけです。昨晩2時間くらいで作ったので、ガジェットの機能やデザインも今後改善していきたいと思います。

#まずはurlのガジェットでダイナミックに高さを変える方法を見つけないと・・・。

2008年4月15日

Google急上昇ワードガジェット

Google Japan Blog: 旬なコトバをリアルタイムにキャッチ ! Google 急上昇ワード 

Google Japanが検索回数が増えたキーワードをランキング形式で配信するガジェットをリリースしました。

というか、これまでこの手のがなかったのが不思議なくらいなのですが、ガジェットとしてリリースされるだけでAPIではないんですね。残念。

検索回数が増えたキーワードだけじゃなくて、検索回数とかでもランキングしてほしいのだけれど、さすがにその辺のコアな情報は提供してくれないですよね。

2008年4月14日

Google App Engine開発メモ --- その1

今後もしばらくGoogle App Engineで開発を続けて行きますが、Colorを公開するところまでで気づいたところ、はまったところなどをメモ。

はまったところ(はまってるところ)

・タイムゾーンの変換
DBにDatetimeで普通に突っ込むと時間が日本時間じゃなくなっちゃうみたいで。
で、DBに格納されているDatetimeを各国のタイムゾーンに合わせて表示したいんだけど、そこでまだはまっています。

・データの更新
DBから取得したエンティティのプロパティに値をセットしなおして、put()すれば更新できるはずなんですが、なんかデータが追加されてしまいます。ちなみにローカルでは再現せず。バグなのか、コードが悪いのか。

・app.yamlでスタイルシートの指定
本家のチュートリアルには、

- url: /stylesheets
static_dir: stylesheets

という風に例が載っているのですが、これだとローカルで上手く動かず。jsや画像ファイルと共に以下のように設定しました。

- url: /(.*\.(js|css|png))
static_files: \1
upload: (.*\.(js|css|png))

・複数ユーザだけが参照できるページの作成
Google Docsみたいに、あるページを指定したユーザだけで参照/編集可能にしようと思っているのですが、どうやってやろうか検討中。フローとしては、ユーザAがページを作成し、ユーザBをメールで招待して、ユーザBはメールに記載されているURLをクリックする、なんてのを想定しているのですが、ユーザBがこのアプリに対してログインしていないと、ユーザBのユーザオブジェクトは取得できない訳で。ユーザAが送信したメールアドレスを覚えておいて、ログインしてきたユーザのメールアドレスと比較したりすれば良いのかな。ユーザオブジェクトで取得できるメールアドレスは普遍なんだろうか。まあ、これはおいおい試してみます。

公開時にやったこと

Applications Gallery - Google App Engine - Google Codeに登録(1日に100アクセスくらいありました)(ロゴとかサムネイルとかちゃんと作った方が良いね)

Show off your App Engine apps - Google Blogoscoped Forumに書き込み(1日に100アクセスくらいありました)

・faviconの作成
アプリをデプロイしたら、管理画面でエラーの項目としてfaviconへのアクセスがエラーになっているとのこと。なんか勝手に取得しにくるみたいなので、さくっと作ってアップしました。

開発中によく参照したページ

とりあえずこんなところで。

2008年4月13日

オフショアしたがる理由

昔お仕事させていただいたことのあるF-shinさんが下記エントリの中で、

F's Garage:誰でも同じものが開発できるようにするためには多大なコストがかかってる。

で、

どうしてエラい人はインドや中国を使いたがるんだろうか?本当に謎だ。

という他の人の疑問に対して、

それは受注額に対して上流工程にかかるコストが高すぎるからでは?

という一つの答えを出されていました。

大手SIerに所属している僕も、最近やたらと「オフショア」という言葉を聞きます。その論旨の中心にあるのは、「価格競争」らしいのですが、なぜ自分たちが作るものが高くなるのか。なぜ単価が高いのか、ということについてはあまり議論されなていない気がします。いや、もしかしたら賢人たちの中では議論し尽くされたのかもしれませんが。

いくらとは言えませんが、僕は自分が人月計算されるときの単価を知っていて、その額と自分の給料との差に愕然としたことがあります。要はそれって間接費用が多くかかっているから。じゃあその間接費用のうちわけを考えると、オフショアを推進しているおエラい方々の給料やお手当も少し関係してるんじゃないかなぁと思う訳です。

老人の年金を払うために、僕ら若者が返ってくることが期待できない年金を支払っているみたいな。

オフショアなんか推進したって、そりゃ短期的な売上げとか利益は達成できても、長期的に考えると、技術(そんなもんあるんか分かりませんが)の海外流出だとか、日本人雇用の減少、業界の衰退とか、良いことはあんまりない気がします。

海外海外言うのであれば、海外のお客さんにシステム売っていけば良いんじゃないかとも思うんですが、そういう話はまったく出てこないですね。ま、良いんだけど。


2008年4月12日

Google App Engineでアプリを公開しました。

Colorという名前のWebアプリです。

Color

color_001.png

これは何?

『色を投稿して記録する』アプリです。

Googleアカウントでログインします。

ログインすると、/homeへリダイレクトされます。

home画面で、画面上部の"Select Color!"の下にある色をクリックすると、その色が投稿されます。

下の方には、自分が過去24時間以内に投稿した色と、自分の最近の10件の色が一覧で表示されます。

color_002.png

投稿部分のカラーパレットは「Setting」の画面で変更することができます。

 

color_003.png
画面右上の「Public colors」をクリックすると、サイトの全ての利用者の過去24時間以内に投稿した色が見られます

color_004.png
sort byで「color」をクリックすると、色で並べ替えをすることができます。

color_005.png

「Calculate average ob public color」をクリックすると、色コードの平均値を計算して、背景色を変更します。

 

color_006.png何に使うか?

特に「こういう用途に使ってください!」というのはないので、逆におもしろい使い方があったら教えてください。

いただいた意見も含めて、「こんな使い方できるんじゃない?」というものを書き出しておきます。

・体調や感情を記録する。(赤:怒り、青:普通、灰色:体調悪い)
・食べたものを記録する。(白:穀類、緑:野菜、赤:肉)
・着た服の色を記録する。

今後のロードマップ

ぼちぼちと以下の機能を実装していきます。

・自分の色を他の人に見せる機能
・色と共にコメントを残せる機能
・複数の人で色を投稿できるグループ機能

ご意見・ご感想などはこのエントリのコメント欄かこちらまで。

Google App Engineの感想とかはまったところとかは、また別のエントリにします。

2008年4月11日

バーチャル大阪すごい!

Google マイマップ EXPOの結果が発表されました。

Google マイマップ EXPO 概要

で、このEXPOで1位を取っているマイマップがすごいのです。

Virtual Osaka Projectと題されたこのマップは、Google Earth上に3D Sketchupで描画したリアルな建物をGoogle Map上にマッピングしたもの。

見てもらうと分かるのですが、実に見事に大阪のビル群をモデル化しています。

↓HEP FIVEとか超なつかしい!

↓僕が結婚式を挙げた中之島プラザも!

ほかにもたくさんあるので、大阪になじみのある方は要チェックです。

これを一人で作られているそうで、超感心しちゃいます。

ブログによると、受賞後なにやら体調を崩し入院されているそうです

体調の回復をお祈りいたします。

2008年4月10日