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So When Do We Get Folders in Gmail?
A 「君のアドバイスにしたがってGmailを使うようにしたよ! こいつはすごいね! でも、フォルダが使えないみたいなんだ。Gmailでフォルダが使えるようになるのはいつだい?」
B 「Gmailにはすでにフォルダに似たものが用意されているよ。ラベルって言うんだ。フォルダとの主な違いはメールにいくつもラベルをつけられるところかな」
A 「あー、なるほどねー。でもさ、メールをいくつものフォルダに分けるってのはそんなに便利じゃないと思うんだけど」
B 「たとえば君がメールを仕訳するときにラベルを作るとするじゃないか。そのときに、1つのメールが1つのカテゴリにぴったりはまらないこともあるよね?」
A 「あれ、だめだ、これ動かないよ。『招待』ってラベルを作って1つのメールにラベルをつけてみたんだけど、『受信箱』の中に入ったままだよ」
B 「それはね、『受信箱』ってのもまた1つのラベルなのさ。メールにラベルをつけても、それまでにそのメールにつけたラベルが外れるってことはないんだ」
A 「ふむふむ。じゃあ受信箱からメールを外すには『削除』をクリックすればいいんだね!?」
B 「だめだめ!受信箱からメールを消したいときは『アーカイブ』をクリックするんだよ」
A 「『アーカイブ』ってメールを圧縮して容量を節約するものだと思ってんたんだけど」
B 「それはGoogleが効率的にメールを保存してくれてるから大丈夫だよ」
A 「助けてくれてありがとう! これでGmailでフォルダを使う方法が分かったよ。メールを選択して、『アーカイブ』をクリックして・・・あれ、ちょっと! ちょっとまってよ! メールが消えちゃったよ!」
B 「メールはGmailのロゴの下にあるメニューの中の『すべてのメール』で見つけることができるよ。『すべてのメール』はゴミ箱に入っているメールやスパムと判定されたメール以外のメールがすべて含まれているんだ」
A 「なるほどね! これで完璧に分かったよ! ところで、Gmailでフォルダが使えるようになるのはいつなんだい?」
いかにも外国ちっくなオチですが。
初めてGmailを使う人がはまりがちなところが解説してあって、意外と良いチュートリアルかも。
僕もGmailを使い始めた当初、「すべてのメール」と「アーカイブ」の使い方が分からず、ずっと受信箱にたまりっぱなしでした。実際、僕の友人もこの間までこのこと(『受信箱』がラベルの1種であること)を知らず、同じように受信箱が肥大していたみたいです。