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Google Mapsを使ったタッチパネル式の道案内

iGoogleアート灯篭が照らす--京都・東山花灯路にグーグル参加:ニュース - CNET Japan

京都の東山花灯路でGoogleがおもしろいことをしています。

アーティストiGoogleをモチーフにした灯篭を出品するというのもなかなか面白いですが、個人的にはこちらのGoogleマップを使ったタッチパネルの道案内に興味津々。

これ、実際の街にもあったら便利だよなー。

表示するコンテンツは後から自由に変えられるから、「今週のおすすめランチ」なんて情報を出したりするとおもしろそう。

あとは、Webカメラとかつけて、インターネットの向こう側にいる誰かに質問できるとか、そのタッチパネルの案内板から見える光景をネットで配信し続けるとか。

タッチパネルだと、乱暴に扱われて壊されるのが不安であれば、それこそ案内板につけたカメラで、利用者の手の動きを感知させて、地図を操作させるのも楽しそう。最近は顔認識の技術がぐんぐん進化しているから、そのうち赤外線センサー使わなくても、身振り手振りでかなり精度の高い操作ができるんじゃないかな(と、ここまで書いて、そういや昔PS2でそんなツールがあったことを思い出した)。

ネットの世界でぐんぐん成長しているGoogleだけど、そのうち携帯電話だけじゃなく、白物家電とかにも進出してきたらおもしろいことになりそう。家電自体を作るわけじゃなくて、Androidみたいな白物家電共通プラットフォームを作って、Google laundryみたいなサービスが立ち上がって、Google Maps上で洗濯機の動作状況が分かるとか。

コインランドリーに導入されたら便利そうですね。

この手の「こっち側」の世界にどんどん進出してくる系の話は色々想像できて楽しいなぁ。