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グリモン勉強会

会社でGreasemonkey勉強会を開催してきました。

発端は、社内SNSに投稿された一つのGreasemonkeyに関するエントリ。これに「おもしろいね」「勉強会したいね」というコメントが付いていたので、「じゃあ開催しましょう」と。

そこから2週間後くらいに開催日を設定して、社内SNSのイベント機能(オープンソース版にはこれから移植)を使って、出席者を管理して。

うちの会社は、部署によって竹芝と芝浦ふ頭に分かれている(ゆりかもめで2駅)んですが、開催場所を芝浦ふ頭にしたにも関わらず、竹芝からも数名参加してくれました。というか半分くらいそうだったかな。

当初は、Greasemonkeyとはなんぞや的な発表とか、いわゆる勉強会的なノリを想定していたのですが、勉強会を前にして、社内SNSの掲示板に次から次へと「こんなグリモン作ったよ」という投稿が相次ぎ、勉強会を前に手の内を晒すことに。

それがかえって、「あいつがあんなの作ってるんだから、俺はこんなのを作るんだ」と、みんなの闘争心に火をつけたようで、おもしろいグリモンがいくつも誕生しました。

勉強会の場でも、それぞれが5分くらいで自分の作ったグリモンを紹介して、技術的に苦労したところや、分からなかったところを、他の参加者に意見を求める的な流れで、なかなか盛り上がりました。

僕が作ったのは、社内SNSのブログの投稿で、PREタグに対して、pretty-printを実行するグリモンと、社内SNSのアクセスランキングのページにGoogle Chart APIを使ってグラフを追加するというグリモン。

両方とも、ちょっとしたテクニックを使っていて、参加者には割と好評でした。

その他、アクセス数が3の倍数(ry のとき、プロフィール画像があほになるグリモンとか、ブログの投稿欄にガンダムの名言を差し込むグリモンとか、便利なキーボードショートカットを追加するグリモンとかとか。

技術的におもしろいものや、アイデアの着眼点がおもしろいものとか。ほんと刺激になりましたよ。

こういう技術的な勉強会を開催して、それぞれ手持ちのアイデアを持ち込んで楽しめるって、うちの会社のまだまだ捨てたもんじゃないなと思いました。