検索文字数でGoogleのテキスト入力の長さが変わってる
超細かいところに気づいてしまったので、衝動的にエントリー。
↓普通に検索すると、検索結果一覧でのテキスト入力はこんな感じ(検索ワードがB'zの新曲なのは僕がB'z厨だから)
で、検索ワードの文字数を多くして検索すると、↓こんな感じでテキスト入力の大きさが変わってます。
超細かいところに気づいてしまったので、衝動的にエントリー。
↓普通に検索すると、検索結果一覧でのテキスト入力はこんな感じ(検索ワードがB'zの新曲なのは僕がB'z厨だから)
で、検索ワードの文字数を多くして検索すると、↓こんな感じでテキスト入力の大きさが変わってます。
ITSSに基づいたSEのキャリアアップを疑似体験できる双六だって。
SE出世双六--ITSSに基づいたキャリアアップでSEの仕事を疑似体験:ニュース - CNET Japan
SE出世双六は、学生などがSEという職業に少しでも興味や親近感を持ち、技術者の育成につながることを目的としたもの。新入社員(「ITスペシャリスト」のレベル1)から始まり、「初めてのリリース」「資格取得」などSEが社会人生活の中で体験するさまざまなイベントを体験していく。
SE版人生ゲームみたいなものかな。
ゲームが進む中で、「ITアーキテクト」「プロジェクトマネジメント」など職種を選択しながら、ITSSのレベルを上げてゴールを目指す。マスのイベントには、日立システム社員から募集したイベントも掲載されている。また、ITSSについて説明した解説書も同梱される。
発想はおもしろいなぁ。買ってみようかなぁ。やる人だれかいますか?
個人的には、人生ゲームで言うところの「サラリーマン」か「自営(独立とかプロスポーツ選手とか、芸術家とか」か的な選択のところで、大手企業か、ベンチャーか、独立か、とか選択肢を入れて欲しいな。
あとは、こんなマスあったら嬉しいな、ってので。
「ブログに会社の悪口書いたら上司に見つかり、厳重注意(2マス戻る)」
「社外の勉強会に参加してステップアップ(3マス進む)」
「ブログのエントリーがはてブのホッテントリに入る(2マス進む)」
「winny で情報流出(5マス戻る)」
・・・あ、ITSSと全然関係なくなってるわ。
↓興味がある方は、こちらから購入できるそうです。
ちょっと調べモノをしていてGoogle で「頻度」を検索したら、↓こんな結果に。

「セックスの頻度はどのくらい?」ってページが1位になるなんて、ちょっとびっくり。
もしかして「パーソナライズ」検索だから、僕の趣味嗜好を見抜いてるの?なんて思っちゃって、思わず周りの人にも検索してもらいましたよ。
僕もログアウトして検索してみましたが、やっぱり同じでした。
やっぱみんな興味あるんでしょうかね。
面白いのは、同じログイン状態でも、IEとFireFoxでは検索結果順が違うってこと。

各ブラウザのユーザ属性とか観ているのかなぁ。
それとも単純に異なるサーバの静的な検索結果にヒットしているだけなのか。
ちなみに、普段利用しているIEで、ログイン状態で検索するとGIGAZINEが2位に出てくるんですが、ログアウトすると順位が変わるんですよね。これは、僕が良くGIGAZINEを見ているから順位を上げてくれてるのかな。
この辺のロジック面白いですね。
古くからのサービスだと、ホームページスペースやブログのアドレスに、~ (チルダ)が含まれていることがあります。
パソコンにそれほど詳しくない人にとって、これがかなりのくせ者。
まず、どうやって入力するか分からない。(正解は Shift + 「へ」)
でもって、人に聞くにも言葉で説明しにくい。(「ちょろっとしたやつ」「にょろ」など)
というわけで、サービスの中でチルダを入力する必要があるものは、僕の中でユーザビリティが劣る設計という認識になっています。
3分LifeHacking:難読サービスを読んでみる - ITmedia Biz.ID
ITmedia Biz で読み方が難しいサービスの読み方が紹介されていました。
記事で紹介されているもので、知らなかったのは「SaaS」は「さーす」だってこと。「さーず」じゃないんですね。
個人的に知りたいのは、「iBATIS」と「JSONP」の読み方。
「iBTATIS」は「あいばてぃす」って呼んでいるんですが、どうやら「いーばてぃす」が正しいんじゃないかって人もいたり。
あと「JSONP」は「じぇいそんぴー」だと勝手に思っているのですが、発音がマヌケなので、実は他にかっこええ呼び方があるんじゃないかと思ってたりします。
指定したキーワードでインターネットを検索し、新規のトピックを連絡してくれる Google アラートを使って、YouTubeの動画を定期的にチェックする方法です。
↓こんな用途に役立ちます。
・お気に入りのアーティストの動画やPVをチェックしたいとき。
・好きな芸人のコント動画をチェックしたいとき。
やり方は超簡単です。
まずはGoogle アカウントにログイン後、Google アラートのページへ。
ページ右側に入力欄があるので、↓こんな感じで設定します。

「検索用語」に「site:www.youtube.com (チェックしたいアーティストや芸人名)」を入力、「タイプ」を「ウェブ」、「頻度」を「一日一回」に設定し、「メールアドレス」に通知して欲しいメールアドレスを入力。
これで「アラートの作成」をクリックすればOK。
一日待っていると、検索した結果がメールで通知されます。
応用として、「検索用語」に「site:amazon.co.jp (好きな作家名)」を指定すると、作家の新刊チェッカーとしても使えます。
昨日のエントリでDooggleを検索したとき、↓こんな感じで「もしかしてGoogle」のリコメンドリンクが表示されました。

ということで、どんなときに「もしかして Google 」のリンクが表示されるのか気になったので調べてみました。
※Google アカウントにログインしている状態なので、パーソナライズド検索の影響を受けているかもしれません。
※2007/9/29 23:00頃の実験結果です。
まずはベタに "oogle" で検索。

表示されました。
次に "ogle" で検索。

ダメでした。
次に "o" を増やしていきます。
"gooogle" で検索。

出ました。
"gooogle" から順に "o" を増やしていって、"gooooooogle" までは出ましたが、"goooooooogle" ではリコメンドされず。
次の、"gooooooooogle" からは「もしかして」が表示されなかった "goooooooogle" がリコメンドされるようになりました。

これ以降、もっと"o"を増やしてみましたが、最後に「もしかして」が表示されなかった検索ワードがリコメンドされるルールになってました。
次に、Google の "G" を別のアルファベットに置き換えてみます。
↓○は「もしかしてGoogle」が表示されたもの、×は表示されなかったものです。
○ Aoogle

× Boogle
○ Coogle

× Doogle
○ Eoogle

× Foogle
× Hoogle
○ Ioogle

× Joogle
× Koogle
× Loogle
× Moogle
× Noogle
○ Ooogle

× Poogle
× Qoogle
× Roogle
× Soogle
× Toogle
× Uoogle
× Voogle

× Woogle
× Xoogle
× Yoogle
× Zoogle
意外と表示されないものですね。