ウノウラボ Unoh Labs: 個人でWebサービスを作る時に一番大変なこと
ウノウラボでWebサービスを作るときのポイントが紹介されていました。
「寝る前にドメインを取る」「寝る前にレンタルサーバを借りる」という「寝る前に」系は確かにそうそう。思いつきで行動して後に引けなくすることが大事ですよね。
僕も自作のWebアプリをいくつか公開してきた経験から、いくつかポイントを追加したいと思います。
・自分が思いつく限りの宣伝活動を行う。
友達にメールしたり、会社の同僚に使ってもらったり、あるいは仕事のお客さんにも使ってもらったりという自分の知り合いへのアプローチは基本中の基本。
「なんか恥ずかしい」とか言っていては駄目。あと、自分が見ている前で触ってもらえるというのも利点の1つです。自分が思っても見なかったところをクリックしたりとか、これは当然分かってもらえるだろうというオペレーションが分かってもらえなかったりするものです。
あと、ソーシャルブックマークに自分で投稿したり、mixiなんかのWebアプリを作る系のコミュに投稿してみたりするのもありかと。
ただし、複数アカウントで自作自演のブックマークをしたり、mixiのコミュに同じ文面のマルチポストをしたりといったマナーの悪い行為(利用規約違反)には気を付けましょう。
・色々な人に触ってもらう。
自分に好意的な意見を出してくれる人だけじゃなく、割と厳しい意見を持っている人にも意見を聞きましょう。
あと、年の離れた上司とか、自分の親とかもチェック。
年代が異なると、それだけでアプリへの接し方が異なり、新鮮な意見がもらえることがあります。
・指摘されたことはちゃんとメモっておく。
アプリを作っている途中から公開した直後は半ば興奮状態にあるので、人から何か言われても「いやいやこれはそういうポリシーだから」「こいつ分かってないなぁ」とオレオレ状態になりがち。それはそれで良いとして、後から振り返ると、あのときあの人が言った言葉は正しかった、なんて思うこともしばしばあります。
ちょっとクールダウンしたときに振り返ることができるように、指摘されたことは漏らさず記録にとっておきましょう。
・利用されなくてもくさらない。
公開した直後は、世間の反応が気になるもの。公開と同時にアクセス殺到!なんてことになれば良いのですが、なかなかそうもいきません。
「せっかく作ったのに・・・」とここで意気消沈して、その後のメンテナンスが怠りがち。
ただ、いつどんなタイミングで注目されるか分からないのがWebの世界。来たるべくその日に備えておく忍耐強さも必要です。
ちなみに僕も↓こんなサービスを展開してます。(ほとんど使われてませんが)
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※はてぶの人気エントリにトラバを打つというのも、「自分が思いつく限りの宣伝活動を行う。」の1つです。はい。