ExecelやWordで画面仕様を管理していると、こんな問題に直面することありませんか?
・設計書の見た目に懲りすぎて作業がはかどらない。
・変更履歴を書くのが面倒。
・いざ障害が発生したらドキュメントよりソース優先だ。
・画面デザインが変更になるたび、画面イメージの張り替えが発生して発狂しそうになる。
そこで考えてみたのが、この showyou という仕組み。
外部のtextファイルにwikiフォーマットで記述したドキュメントを、実際の画面上に出力します。
画面仕様作成時、画面デザイン作成時、開発時などは、ドキュメントを出力し、本番環境ではshowyou ディレクトリの中に空のファイルを配置することで、ドキュメントを非表示にすることができます。
この方式でのメリットは以下の通り。
・開発環境では、画面の下に常にドキュメントが表示されているので、実際の動きとドキュメントの乖離に気が付きやすい。
・Subversion + Trac などを利用することで変更履歴をわざわざ書かなくても良い。
・実際の画面が仕様書になるので、画面イメージの張り替えがいらない。
まあ、実際どんなものかは見てもらった方が早いと思うので、こちらをご覧ください。
showyou sample --- 開発環境
showyou sample --- 本番環境
気になった方は、↓こちらからダウンロードしてみてください。
showyou をダウンロード
※2007.6.24 4:24 リンク先を version 0.0.2 に変更しました。
↓プロジェクトは Google code で管理しています。
showyou - Google Code
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chris4403+showyou@gmail.com
あ、あと、海外進出をにらんで、インチキ英語で色々書いています。この辺りの添削も受け付けていますので、上記と同じ要領でご指摘頂ければと思います。