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「showyou」のアーカイブ

2007年6月 8日

showyou-0.0.2 Release

Ajaxを利用してページにドキュメントを出力するツール showyou の version 0.0.2 をリリースしました。

変更点は以下の通りです。
・prototype.js を使わず、HttpXMLRequest を生成して非同期通信を行うよう変更。
・showyou という namespace を利用するように変更。
・wikiフォーマットで書き出したときのh2,h3の閉じタグがh1になっていたのを修正。

地味な変更ですが、prototype.jsを使用しなくなった分だけ扱いやすくなったかと思います。

ダウンロードはこちらから↓どうぞ。

showyou-0.0.2 download

<関連エントリ>
showyou --- HTML に Ajax でドキュメントを出力 (でぃべろっぱーず・さいど)

2007年4月16日

showyou + Split Browser

昨日「showyou --- HTML に Ajax でドキュメントを出力」で紹介した showyou と相性の良いFireFox plugin がありました。

これまた以前ブログで紹介している(ページを分割して表示するFireFoxのプラグイン)、Split Browser というAdd-on。

分割ブラウザ :: Firefox Add-ons

これで、ブラウザを上下分割すれば、上のブラウザで画面の構成を確認しながら、下のブラウザでドキュメントをチェックすることができます。

これで Word や Excel に近い感覚で閲覧/記述ができますね。

2007年4月15日

showyou --- HTML に Ajax でドキュメントを出力

ExecelやWordで画面仕様を管理していると、こんな問題に直面することありませんか?

・設計書の見た目に懲りすぎて作業がはかどらない。
・変更履歴を書くのが面倒。
・いざ障害が発生したらドキュメントよりソース優先だ。
・画面デザインが変更になるたび、画面イメージの張り替えが発生して発狂しそうになる。

そこで考えてみたのが、この showyou という仕組み。

外部のtextファイルにwikiフォーマットで記述したドキュメントを、実際の画面上に出力します。

画面仕様作成時、画面デザイン作成時、開発時などは、ドキュメントを出力し、本番環境ではshowyou ディレクトリの中に空のファイルを配置することで、ドキュメントを非表示にすることができます。

この方式でのメリットは以下の通り。

・開発環境では、画面の下に常にドキュメントが表示されているので、実際の動きとドキュメントの乖離に気が付きやすい。
・Subversion + Trac などを利用することで変更履歴をわざわざ書かなくても良い。
・実際の画面が仕様書になるので、画面イメージの張り替えがいらない。

まあ、実際どんなものかは見てもらった方が早いと思うので、こちらをご覧ください。

showyou sample --- 開発環境

showyou sample --- 本番環境

気になった方は、↓こちらからダウンロードしてみてください。

showyou をダウンロード
※2007.6.24 4:24 リンク先を version 0.0.2 に変更しました。

↓プロジェクトは Google code で管理しています。

showyou - Google Code

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chris4403+showyou@gmail.com

あ、あと、海外進出をにらんで、インチキ英語で色々書いています。この辺りの添削も受け付けていますので、上記と同じ要領でご指摘頂ければと思います。

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