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「Google Reader」のアーカイブ

2008年5月 5日

Google Readerにnote機能追加!

これは便利!

おそらく今回も英語版のみの機能追加ですが、Google Readerでメモ機能を利用することができるようになりました。

Official Google Reader Blog: Share anything. Anytime. Anywhere.

英語版のGoogle Readerにすると、↓このような"Share with Note"ボタン(リンク)が、メニュー欄に追加されています。

クリックすると、フィードの内容と、メモ欄が表示されます。

メモ欄にコメントを書いてPOSTすると、フィードに対してメモを残すことができます。このとき、"add to shared items"にチェックを入れると、コメント付きで友達とフィードを共有することができます。

以前、会社の同僚とフィードの共有をしていると書きましたが、このフィードをどういう意図で共有したのか(「おもしろい」と思ったのか、「これをやってみたい」と思ったのかとか)をうまく伝える方法がないかなぁと思っていたところだったので、この機能追加はかなりうれしいですね。

コメントだけを共有することもできるみたいなので、工夫次第で色々と使えそうです。

日本版も早く対応してもらいたいなぁ

2007年9月 6日

Google Reader に待望の検索機能が!

本日Google Reader のバージョンアップがありまして、ついに念願の検索機能が付きました!

Official Google Reader Blog: "We found it!"

Google の代名詞である「検索」機能が今までなかったのが不思議なくらい。

これで、「Reader でフィードを確認しながら、タグやスターを付けて気になるエントリをチェック」して、その後ブログを書いたり、何か情報をひっぱりたいときに、そこから検索できちゃうわけです。

いやー、快適快適。

ただ、フィードの中身からのみの検索になるので、フィードで全文配信していないサイトはちょっと辛いかも。

その他のバージョンアップした点は(僕が気づいたところで)以下の通り。

・未読フィードの数が999までカウントアップされるようになった。1000を超えると1000+に。
(これまでは、99までカウントアップされ、100を超えると100+になってました。

・左のメニューをメニューとフィードエリアの間をクリックすることで消せるようになった。
(ショートカットキー「u」と同じ扱い)

ほんと嬉しいなー。

2007年1月13日

Google Readerの新機能 --- personalized trends

GoogleReaderのTOPページを「All Items」にしていたので気がつかなかったのですが、年明け早々に新機能が追加されていたようです。

左のメニューから「Home」を表示させると、New!という赤字の横に「trends」というリンクがあるので、それをクリックすると見ることができます。

GoogleReader042.jpg


"Trends"と名付けられたページには、以下のようになっています。

4つのエリアから構成されていて、それぞれ以下のようなことが書いてあります。


左上

登録しているフィードの数と、過去1ヶ月(30日)の間に読んだ記事の数、スターを付けた記事の数、共有した記事の数を表示しています。

僕の場合は以下のようになっていました。

From your 73 subscriptions, over the last 30 days you read 3,268 items, starred 125 items, and shared 31 items.


右上

GoogleReader044.jpg

日、時間、週ごとに、記事を読んだ数がまとめられています。(タブで切り替え)

これで、自分が何曜日のどの時間にどれくらいの記事を読んでいるのかが大体把握できます。


左下

GoogleReader045.jpg

フィードごとに、読んだ数、星を付けた数、共有している数が分かります。

自分がどういったたぐいのページ(フィード)に興味を持ったり、あるいは人に教えたりしているのかが分かります。


右下

GoogleReader046.jpg

各フィードごとに、一日あたりの更新数と、最後に更新されてからどらくらい時間が経っているのかが分かります。

これは、更新がないフィードを削除するときに使えそうです。


こういった分析系のデータって、改めて眺めてみるとおもしろいですね。フィードを読んでいる時間帯なんか、自分がどういう行動パターンになっているのかを把握することができますし。

ほかのRSSリーダにはなかなか見られないおもしろ機能が追加されました。

2006年10月 9日

Google Readarで始めるRSSリーダ 第6回 --- タグで共有する情報を切り分ける

Google Readarで始めるRSSリーダ
第1回 --- RSSフィード登録
第2回 --- RSSフィード閲覧
第3回 --- RSSフィード整理
第4回 --- エントリの整理
第5回 --- エントリの共有


「Google Readarで始めるRSSリーダ」、第6回は共有する情報をタグで切り分ける方法について。

タグによる共有情報の切り分け

第5回で、エントリの共有を「Shift」+「s」で簡単にする方法を書きましたが、複数のブログを書いていたり、友達やチーム毎に共有するエントリを変えたい場合は、以下のようにタグを利用して、共有情報を切り分けます。

まず、共有するためのタグの名前を決めます。
下の例では、志村けんさんのブログのエントリの中から選りすぐりのエントリを共有するという意味で、kenshareというタグを付けてます。

Shared items


タグを保存後、左下の「Manage subscriptions」をクリックします。

Shared items


表示される設定画面で、「Tags」タブをクリックします。

Shared items


すると、自分が利用しているタグの一覧が表示されます。
ここで、「public」なっているのが共有されているタグになります。
デフォルトでは「private」となっているので、先ほどの「kenshare」タグのRSSマークをクリックして「private」に切り替えます。

Shared items


RSSマークの横に「view items」、「email a link」、「add a clip to your site」が表示されます。
それぞれの意味は、以下の通りです。

view items : このタグが設定されているエントリの一覧を表示
email a link : この共有情報にアクセスするためのリンクをGmailで送信するためのポップアップウィンドウが開く
add a clip to your site : ブログに貼り付けるためのコードを取得するページを開く

友達やチームのメンバ同士で共有したい場合は「email a link」を、ブログに貼り付けて公開したい場合は「add a clip to your site」を選択しましょう。

Shared items


「add a clip to your site」を選択すると、以下のような画面が表示され、タイトルや色、表示件数、リンク先のサイト名を表示するかどうか、を設定することができます。
設定が終わったら、コードをコピーして、自分のサイトの好きな場所に貼りましょう。

Shared items


というわけで、このサイトのTOPページにも共有情報を表示するようにしました。

devtipsというタグで開発に使えると思ったtipsのページを、itnewsというタグで業界にに関連するようなニュースを共有していきます。

2006年10月 3日

Google Readarで始めるRSSリーダ 第5回 --- エントリの共有

Google Readarで始めるRSSリーダ
第1回 --- RSSフィード登録
第2回 --- RSSフィード閲覧
第3回 --- RSSフィード整理
第4回 --- エントリの整理


「Google Readarで始めるRSSリーダ」、第5回はエントリの共有についてです。

エントリの共有

一覧画面で「Shared」のマークをつけたエントリは、左のメニューの「Shared items」から確認できます。

Shared items


ここで、「They are available as a page at [URL] (and there's a feed too)」という表記の[URL]の部分のアドレスが、一般に公開されるあなたの共有エントリのページ(例:Chrisのページ)になります。
「Share」のマークをつけたエントリが、このページに表示されるようになります。
(※ただし、Lunascape3では表示が崩れてしまうようです)
また、そのURL横の「a feed」マークのアドレスは、この共有エントリのRSSフィードになります。

Shared items


使い方としては、数名のグループ、職場のグループで、気になったエントリ(ページ)を共有したいときに利用できます。
同様の機能を持つソーシャル・ブックマークとの使い分けポイントは、共有したいグループの大きさが一つの判断基準になると思います。
積極的にブックマークを投稿するユーザがたくさんいる場合(母集団の数が多い場合)は、ソーシャル・ブックマークがひとつのコミュニティとして機能しますし(はてなブックマークのように)、積極的なユーザが少ししかいない場合(母集団が少ない場合)は、情報を伝える手段としてこのGoogle Readerの共有機能を利用するとよいと思います。


また、下の「Put a clip on your site」という部分には、自分のホームページに共有エントリを貼り付けるためのコードが用意されています。
このコードを自分のサイトに貼り付けることで、自分の気になっている記事を発信することができます。

Shared items code


この共有機能は、以前のバージョンにもあったものですが、使い勝手はかなり向上しています。

外部のソーシャル・ブックマークサービスは人目が多すぎてちょっと、という方はこの機能を利用されることをオススメします。

2006年10月 2日

Google Readarで始めるRSSリーダ 第4回 --- エントリの整理

Google Readarで始めるRSSリーダ
第1回 --- RSSフィード登録
第2回 --- RSSフィード閲覧
第3回 --- RSSフィード整理


「Google Readarで始めるRSSリーダ」、第4回はエントリの整理についてです。

エントリの整理

まずはいつものように「All items」をクリック(「g」の後「a」押下)で、エントリの一覧を表示します。

エントリ一覧


各記事には以下のようなメニューが並んでいます。
それぞれの意味は以下の通りです。

エントリ毎のメニュー

Add star
星印をつけて、後で見つけやすくします。
マークを付けたエントリは左の「Stared item」をクリックすることで一覧を表示することができます。
ショートカット:「s」

Share
マークを付けると共有するエントリになります。
マークを付けたエントリは左の「Shared item」をクリックすることで確認することができます。
共有についての詳細は別途説明します。
ショートカット:shift + 「s」

Email
クリックするとGmailの送信画面がポップアップします。
メールには、エントリの冒頭部分とオリジナルのURL、Google ReaderのURLがデフォルトで入力されています。

Mark as read
既読/未読状態を表現します。
エントリにフォーカスを当てた時点で、このチェックボックスはONになります。
クリックすると、既読/未読を切り替えることができます。
チェックが入っている状態が「既読」で、入っていない状態が「未読」です。

Add tags
エントリにタグを付けて整理します。
タグは半角カンマで区切ることで複数指定できます。(例:talent,favarite,clip)
タグには簡易入力機能が実装されていて、既にタグとして登録されている言葉の候補を下に表示してくれます。
途中まで入力した状態でEnterを押下すると、その入力候補の文字が入力されます。
複数候補がある場合は「↑」「↓」キーで選択してEnter押下で入力されます。

入力補助機能


タグを付けると、左のメニューにタグが表示されます。
このタグをクリックすると、そのタグを付けたエントリの一覧が表示されます。


メニューバー


ソーシャル・ブックマークを利用されている方は必要ないかも知れませんが、そうではない方は閲覧と整理を別サービスにする必要がないので便利かも。

ちなみに僕は、ブログのネタになりそうなものに「ClipForBlog」というタグを付けています。

「あ、これ良いかも」と思ったらそのときに目印を付けておかないと、後でそのページに出会うことが難しくなる場合もあるので、一覧を「j」と「k」で閲覧して、気になったものは「s」で星印をつけ、あとで「Stared item」の中のエントリをタグ付けしたりして整理する、という流れがやりやすいかもしれません。


今回はここまで。次回は、「エントリの共有編」ということで。

2006年10月 1日

Google Readarで始めるRSSリーダ 第3回 --- RSSフィード整理

Google Readarで始めるRSSリーダ
第1回 --- RSSフィード登録
第2回 --- RSSフィード閲覧


「Google Readarで始めるRSSリーダ」、第3回はRSSフィードの整理についてです。

RSSフィード整理

RSSフィードをがんがん登録していくと、左のバーにRSSフィードがずらずらと並んでしまいます。
これをまずはフォルダ(タグ)で整理してみます。

これが整理前の一覧です。
サンプルなので4つしかありませんが、実際はもっとたくさん登録されているはず、ですよね?

整理前の一覧


左のバー(一覧)最下部の「manage subscriptions」をクリックします。

manage subscription


すると、オレンジ色の画面で、登録されているフィードの一覧が表示されます。

subscription 整理画面


ここで、個々の行の右側にある「add to folder」をクリックします。
するとプルダウンで「create new folder」というメニューが表示されます。

add folder 1


「create new folder」を選択すると、さらにプルダウンが表示されます。
ここに作成したいフォルダの名前を入力します。
(※2006/10/1時点では日本語に対応していません)
例では、芸能人のブログと言うことで「talent」というフォルダを作成しています。

add folder 2


フォルダの名前を入力後、「save」をクリックすると、プルダウンメニューの下にグレーの文字で「talent」と表示されます。

add folder 3


これで「talent」フォルダが作成されたので、他のブログの「add to folder」をクリックすると、「create new folder」の前に、作成したフォルダの一覧が表示されます。
ここで、この中から該当するフォルダ名をクリックすると、そのフォルダに登録することができます。

add folder 4


また、一つのRSSフィードを複数のフォルダに振り分けることも可能です。
フォルダ、と言いながら概念は「タグ」の概念になっています。
例では、「favarite」というフォルダを作成し、しょこたんブログを「favarite」と「talent」の2つのフォルダに登録しています。

add folder 5


TOPへ戻ってみましょう。
Settingの文字横の「back to Google Reader」をクリックしましょう。

back to top


先ほどのRSSフィード一覧がフォルダに分類されています。
しょこたんブログが2つのフォルダに入っていることも確認できます。

整理後の一覧 1


フォルダなので閉じることも可能です。

整理後の一覧 2


これでどんどん増えてくるRSSフィードを整理し、左のバーをすっきりすることができます。


今回はここまで。次回は、「エントリの整理編」ということで。

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