メイン

「Web関連技術」のアーカイブ

2007年10月 2日

Adobe のファイル共有サービス Share

Adobe labs で ファイル共有サービスが公開されてました。

CodeZine:Adobeらしいクールなファイル共有サービス「Share」公開(アドビ)

Adobe Labs - Share


アップロードできるファイルは1G。

音楽ファイルや動画ファイルはアップロードできないようです。

早速ログインしてみました。

やっぱFlash はかっこいいっす。Ajax のライブラリもだいぶこなれてきていますが、こういうのを見ちゃうとかすんじゃうなぁ。

ちゃんとAPI が公開されていて、

・ドキュメントのアップロード、ダウンロード ( Upload and download documents )
・ドキュメントをURLで共有 ( Share documents as URLs )
・ドキュメントに権限を設定 ( Set permissions on documents )
・ドキュメントのサムネイルを取得 ( Retrieve document thumbnails )
・ドキュメントのプレビューを取得 ( Retrieve Flash-based document previews 9 )

↑こんなことができるそうです。

Share:API - Adobe Labs

share 単体でも使えそうですが、APIを使っておもしろいサービスが作れそうな気がします。

2007年8月 5日

Windows Live Revolution?

microsoft が Windows Live を強化する方向性を発表したようです。

Hotmail容量が“Gmailの2倍”に - ITmedia Biz.ID

Windows Liveは、オンラインサービスとソフトをシームレスに利用できるようにし、各サービスのIDを統合して利便性を高める。MSNでは動画などリッチコンテンツを増やして集客しつつ、広告配信を強化する。

うーん。やりたいことは分かるけど、今からで果たしてうまくいくのかしら。

広告配信を強化とか、サービスコンセプトがGoogle の模倣になりつつある気がしますね。

Hotmailの容量は、現在の2Gバイトから、8月にも倍以上に増やし、アンチスパム機能を強化する。Outlook Express後継のメールソフト「Windows Live Mail」も秋にリリース。Gmailなど他社のWebメールも統合管理できるようにし、ソフトとオンラインサービスの垣根をなくす。

Hotmail も容量UPしてアンチスパム機能を強化するってのも、今ひとつ魅力的なキーワードに聞こえないんですよね。

唯一興味深かったのは、

「Silverlightや、マウスオンで検索できる新技術も活用し、新しいメディアエクスペリエンスを提供する」

ってところかなぁ。新しいメディアエクスペリエンスって、どんなんだろ。

2007年6月14日

今更ながら・・・ Twitterってどうよ?

CNET に Twitter に関する2つの翻訳記事が掲載されていました。

「Twitter」擁護論 - CNET Japan
私が「Twitter」を受け入れられない理由 - CNET Japan

Twitter擁護論の人は、

根拠や理由にとらわれずにメッセージを公開できる気軽さ、それがTwitterのよいところだ。

なんて言い、一方受け入れらないひとは、

Twitterは、友人のみならずウェブサイトをうろついて赤の他人のくだらない物思いに目を通すひまのある人間たちに向けて、頭に浮かんだもろもろを思いつくまま伝える手段となるべく作られたものだ。

なんて言ってます。

僕もTwitterのアカウントは作ってみたものの、長続きしなかったタイプ。

Twitter / chris4403

どうもあれのおもしろさが分かりかねるんですよね。

まあ、一番の理由はTwitterでコミュニケーションを取るような友達が少ないからなんだと思います。

あと表示が重たいので、気軽に書き込もうって気になりにくいんですよね。

逆に、Twitter 上に自分が発言できるコミュニティがあって、表示の重さを回避できる、或いは気にならない人は、Twitter にはまれるんだろうなぁ。

日本でも Twitter クローン的なサービスが乱立してましたが、今どうなんでしょう。

2007年3月15日

gooラボで仮想デスクトップ「ウェブトップ」が開始

gooラボで仮想デスクトップ「ウェブデスクトップ」が開始 - CNET Japan
gooラボ ウェブデスクトップ実験

ウェブデスクトップという発想は結構前からありましたが、gooラボのデスクトップはなかなか完成度が高そうです。

ブラウザ上のOSの中で、ブラウザを立ち上げてブラウジングできる(ややこし)というのは、なんとも奇妙なお話ですね。

要は、ウェブデスクトップにすることで、家や会社での作業が場所に依存することなく続けることが出来る、みたいなことらしいです。

うーん。どうなんだろ。

でも、やはりAjaxでゴリゴリとリッチなインターフェースを描くのは、なんとなく限界がある気がするんですよね。限界、というのは、一般に普及しているマシンスペックと、技術が要求するマシンスペックとの差がどんどん広がっている気がしていて。やりたいことは分かるけど、でも使いにくいよなぁ、というのが正直なところ。

わざわざデスクトップを共有しなくても、wordやexcelのような機能はGoogle Docs & Spreadsheets (祝日本語化!)で共有できるし、Webページもはてぶやdel.icio.usのようなソーシャルブックマークで共有できるからなぁ。作るのが大変なわりに、使いどころがない微妙な感じです。

Flashでこういうの作ってみたら、意外とおもしろいのかもしれないな。

2006年12月11日

MSもドメインに関するサービス開始

ITmedia Biz.ID:MS、Office Live 日本語版の無償サービスを開始

なんかこれ、Google Apps for your domainのパクリにしか見られないんですが。

ドメイン名を無料で持てる、という点はアドバンテージがありますが、使い勝手の良いWebアプリを提供してくれるGoogleの方が若干魅力的かなぁ。

気になるのは、Windows Liveの展開といい、最近のMSがGoogleのサービスの後追いばかりしているような印象を受ける点。

MSは嫌いですが、あれはあれで、彼らが信じる方向へ突っ走って欲しいなぁと思うわけです。

Googleの台頭で、Web2.0だ、Ajaxだ、オンラインアプリだと騒がれていますが、「いや、うちらには関係ないから」という態度でいて欲しいなぁと。

猿まねが上手くいけば良いですが、逆に色々手を広げすぎて、サービス全体にまとまりがなくなったら、被害をうけるのはエンドユーザですからね。

なんてぶつぶつ書いちゃいましたが、ええ、もちろん利用させていただきます。なんてったってただですから。

2006年11月25日

Plaggerの実行環境を構築する際の注意点

Plaggerに手を出すべきかどうか (でぃべろっぱーず・さいど)」で書いたとおりPlaggerを試してみることにしました。

で、WindowsのActivePerlの環境構築をする際に詰まってしまった点があったので、注意点としてメモ。

僕がインストールしようとした時点の最新のバージョンが"5.8.8.819"だったのですが、このバージョンだと「Charsbar::Note - PlaggerをWindowsにインストールするときの注意点」に書かれているようなrepositryの操作ができません。

Plaggerを利用する環境を作る場合は、Index of /ActivePerl/Windows/5.8から5.8.8.817以下の(というかずばりこのバージョンの)ActivePerlをインストールして使うようにしましょう。

いやはやまさかppmがGUIメインになり、repコマンドからupの操作がなくなっているとは思いませんでした。

2006年11月21日

Plaggerに手を出すべきかどうか

一足早く「Plagger」の便利さを実感してみよう - @IT

このPlaggerの記事を読んで、巷で話題のPlaggerとやらにちょっと手を出してみようかなと思いました。

ちょうど、「週刊アスキーの最新号の内容を配信してくれるRSSがないかなぁ」と探していたところだったので、このPlaggerを使って、週刊アスキーのホームページ(ブログではない)の内容をRSSフィードに変換しようかと。

しげふみメモ:Windowsで簡単にPlaggerをインストールする方法
Charsbar::Note - PlaggerをWindowsにインストールするときの注意点

上記のページを確認しつつ、ActivePerlのインストールをしたところで、RSSリーダに次のような記事が飛び込んできました。

ITmedia Biz.ID:好きなサイトのRSSを作れる――「gooフィードメーカー」

おっと、これはまさしく今作ろうとしていたものじゃありませんか。

うーむ、gooは良いところに目を付けましたね。

要ははてなの「アンテナ」をRSSに拡張したものなんでしょうが、上手く使うととても便利な気がしてなりません。

はて、とりかかったPlaggerは一旦最後までやり遂げるべきか、それともgooフィードメーカーを使いこなす道を選ぶか。難しいところです。

アーカイブ